ノアコイン[フィリピン仮想通貨/暗号通貨]がカジノで導入か!?

カジノでも導入が進むブロックチェーン&仮想通貨

1. ブロックチェーン技術とは?

暗号通貨「ビットコイン」を動かすためのDNAとして生まれた「ブロックチェーン」は、通貨を管理する政府や中央銀行、クレジットカードなど決済システムで個人情報を管理する指定大手企業のような管理者を置かずに信用ある取引承認を行う「プルーフ・オブ・ワーク(PoW)」と、情報を分散保管してデータの不具合や情報紛失を防ぐ「P2Pテクノロジー」を備えた画期的IT技術で、すべてが個人間同士の取引で完結する新世代システムです。



現在この技術は、仮想通貨(暗号通貨)による国際送金に要する日数の減少、支払い処理や仲介手続きに要するコスト削減、匿名性利用による個人情報盗用・不正利用防止、さらに偽造・改ざんを防ぐ本人証明・本人認証、バックオフィスなど監視業務コストの削減、IoT(インターネット・オブ・シングス)センサー情報の管理などにも活用が見込まれています。


また海外では、Google、Microsoft、Apple、Amazon、IBM、JPモルガン、ゴールドマンサックスなど名だたる世界的企業を中心にブロックチェーン技術の研究・応用が試行されています。



そして国家・政府単位でも技術研究が進んでおり、北欧・スウェーデンでは土地登記分野でブロックチェーンの応用に向けての試行テストがスタート、スカイプ(Skype)を産んだIT先進国・エストニアでは政府が国民の医療データ記録管理を目的に新ブロックチェーン試験を開始、そしてシンガポールではブロックチェーンを利用した小切手の電子化の実証実験がスタート、さらに経済大国・アメリカのラスベガスでは「Golden Gate Hotel Casino」・「The D Las Vegas Casino Hotel」などのカジノリゾートホテルやレストランでビットコインが導入されるなど、各国で様々な開発が進行しているのです。



2. フィリピンカジノで仮想通貨が導入される!?

さてそんな中、2016年12月に世界の超富裕層やセレブたちに大きな注目を集めている「ブロックチェーン」技術の開発プロジェクトが発表されました。


そのプロジェクトが、フィリピンで始まった「NOAH PROJECT」です。




当プロジェクトは、毎年国際送金でフィリピンに送られる出稼ぎ労働者の外貨約3兆円(国内GDPの約10%)のうち、送金手数料として海外に落ちてしまう年間約3,500億円を国内回収すべく立ち上げられた巨大プロジェクトで、その中核を担うのが最新ブロックチェーン技術を採用する「ノアコイン」(Noah Coin)です。


ノアコイン」は、「ビットコイン」「イーサリアム」と同じくスマートフォンで決済・送金が容易に行える仮想通貨(暗号通貨)の一種で、銀行口座所有率が国民全体の約30%、平均年齢約23歳に加えて携帯普及率が人口比107%もあるフィリピンでは、非常に必要性・利便性が高いシステムと考えられています。


そして、そのニーズの高さに加えて、「」「クラシックカー」「アンティ-クコイン」と同じく流通量が決まっている希少性の高さに、世界の大富豪たちが投資先として注目しているわけです。



24時間365日場所を選ばず決済可能
国内/国際送金手数料が安価(または無料)
ノアコインのブロックチェーン技術がインフラに応用される
フィリピンカジノの資金入出金・両替に使用される
第2のフォート・ボニファシオ・グローバルシティ(BGC)地区開発に応用される



株式・通貨・カード決済と、それぞれ数千兆円規模もある金融市場に切り込んでいくプロジェクトなだけに、その投資価値は大きいかもしれません。



3. カジノで仮想通貨が使用されるメリットとは?

フィリピンカジノに仮想通貨が導入される最大のメリットは何かというと、ずばり「利便性」です。


とくに一夜で数百万~数千万円もの大金でプレイするVIP会員の場合、巨額のプレイ資金をゲームの度に現金持参してはチップに交換することは、面倒であり危険です。


そこで、ゲームテーブルに座ったままスマホウォレットに入った仮想通貨でチップ代を支払えれば、安全な上に無駄な時間を削減できるのです。


また、海外から来たプレイヤーの場合、わざわざ高い両替手数料を支払って現地通貨に替えなくても、ほぼ無料で仮想通貨に替えて遊ぶことも可能になり、その点からもカジノ暗号通貨は非常に親和性が高い組み合わせと言えるのではないでしょうか。



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