スイス、オンライン賭博解禁へ 国民投票で可決、外国業者は排除

●AFPBB News-2018年6月11日(月)


スイスで10日、オンラインカジノの解禁などを盛り込んだ新たな賭博法の是非を問う国民投票が行われ、圧倒的多数の賛成で可決された。


新法はギャンブル依存症対策を強化する狙いもあり、スイス国内の認定業者によるオンラインカジノ運営を認める一方で、国外に拠点を置く業者は接続遮断の対象となる。


引用元:AFPBB News http://www.afpbb.com/



スイスで行われた賭博法に関する国民投票でオンラインカジノ運営が可決され(ただしスイス国内の認定業者の限る)、これまで法律上グレーゾーンだったネットカジノを合法的に遊べるようになりました。


投票用紙がすべて開票された後に集計された結果によると、スイス国民の有権者による投票率は約3分の1、そのうちじつに72.9%もの人が今回の法案に賛成したということです。



またスイス政府によると、今回の賭博法の改正が、ITデジタル時代に合わせた法整備を行ってギャンブル依存症対策を強化する方針があるようで、来年新しい賭博法が発効される予定とのことです。


ギャンブル依存症対策としてカジノを禁止する」という考え方が日本人が考えそうな方法ですが、その点カジノの長い歴史・文化を持つ欧米の人たちは日本人と真逆で、「ギャンブル依存症対策のためカジノを合法化する」という非常に先進的で前向きな考え方を持っていることが、今回新しい賭博法が通るきっかけになったのかもしれません。



しかし一方で、スイス国内でプレイできるオンラインカジノは、スイス政府に認可されたスイス企業のカジノ運営業者に限られることが法律で規定されており、スイスのシモネッタ・ソマルガ(Simonetta Sommaruga)司法相によると、この規制がギャンブル依存症者だけでなく全ての人のカジノ遊戯に対する規律を高めることにつながる…と考えているようです。



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