札幌カジノ誘致&建設計画ニュース速報(北海道)

2015年までの総括


北海道の道庁所在地・札幌


日本最北の政令指定都市である当市は、日本で4番目に多くの人口を有する都会で、冬季オリンピックが開催された1972年以降世界中から観光客が訪れる一大観光地として栄えてきました。


近年は香港や中国・韓国・台湾などアジアからの旅行客が多く、とくに中国人に非常に人気が高い観光都市となっています。



そんな札幌市では、世界中からさらなる観光客を呼び込もうと2003年~2004年頃より「カジノ誘致」が活発化し始めました。


カジノ誘致先に関して、2005年1月に社団法人・北海道未来総合研究所がまとめた「札幌カジノ構想」を中核とする調査研究報告書によると、JR札幌駅の南口前に広がる約13,700平方メートルの一等地(札幌市中央区北5条西1丁目)でカジノリゾート施設を建設する構想が持ち上がっていたようです。



当施設には、道内最大級のホテルやカジノ場に加えて、劇場・博物館・ブランドショップ・スパ&エステサロン・レストラン・スポーツバー・展望台などが併設され、新規雇用者約3,000人、年間来場者数983,000人、1人当たり消費額15,000円に設定した場合の年間売上高が約222億~421億円と試算されていました。


また、釧路カジノや小樽カジノなど「北海道カジノ構想」が実現した場合の経済効果は、少なくとも1,000億円近くに達すると言われているほど。



2005年2月に実施された「札幌カジノ構想」アンケートでは、賛成が51.3%(反対15.2%)にのぼり、カジノ誘致賛成の理由として「観光振興など北海道の活性化につながる」と答えた人が86.4%と圧倒的多数を占めました。


現在は横浜・大阪・沖縄に次ぐカジノ候補地として名前が挙がっている北海道カジノですが、市民の賛成意見が多いなどカジノ誘致準備としてはとても良好なスタートを切っていると言えるでしょう。


( 写真引用元:産経ニュース/http://www.sankei.com/ )

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