韓国ソウル裏カジノ店の摘発ニュース(闇カジノ・地下カジノ)

韓国ソウル裏カジノ店の摘発ニュース

2015年6月18日

●店名: -
●開業日: -
●住所: 中国北京市


中国公安当局は6月18日、中国国内での賭博斡旋と外国為替管理法違反の容疑で韓国カジノ業者のスタッフ14人を逮捕した。



韓国の駐中国大使館関係者によると、中国北京市内で客引きを行ったとして、韓国セブンラックカジノパラダイスカジノなど3~4社の韓国人従業員10人以上が中国で逮捕されたことを明らかにし、さらに斡旋に関わった中国の旅行会社退職者や中国人カジノ客も摘発されたとみられるという。


さらに、韓国観光業界の関係者によると、カジノ客のためにビザ申請を代行した旅行会社も取り締まりの対象になっており、公安当局が顧客名簿を入手確保し調査を進めているという。



中国では、外国人が国内でカジノ客引き・誘致を行うことが違法行為とされており、以前にも取締まりに遭って実刑を受けた事例もあった。


また、中国公安当局は2015年2月、当違法行為を重点的に取り締まる声明を出していた。



2010年6月20日

●店名: -
●開業日: -
●住所: 韓国ソウル市


インターネットにオンラインゲームサイトを開設し、ゲームで利用される仮想通貨を現金に換金する賭博行為をしていた容疑で、ソウル中央地検は暴力団「チョンス派」メンバーの男ら3人を賭博開張図利の疑いで逮捕した。



警察によると、容疑者の暴力団男性らは、「ポーカー」「ゴーストップ」の2つのオンラインゲームサイトを開設し、ゲームで使われる仮想通貨を現金換金する方法で参加者を募集、インターネットカフェの利用客が使った賭け金の5~7%をディーラー費(手数料・コミッション)として得ていた疑いがもたれている。


この換金賭博行為による収入は72億ウォン(約5億3900万円)にも及ぶという。



なお、容疑者らが開設したサイトは、ゲームの等級委員会から「18歳以上利用可能」という指定を受け、形式的には合法サイトとして運営されていた。


※ 写真:セブンラックカジノ江南店



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