フィリピン裏カジノ店の摘発ニュース

2016年12月10日

●店名: フォンタナカジノ
●開業日: -
●住所: -


フィリピン移民局は11月24日、首都・マニラ北西部に拠点を置く「フォンタナ・ホット スプリング・レジャーパークス」(フォンタナカジノ)など複数の違法オンラインカジノで働く中国籍不法労働者1,316人を、出入国管理法違反の容疑で逮捕した。


政府移民局によると、フィリピンではオンライン賭博の代行業が日常化しており、カジノVIP客からの収益は巨大な金額にのぼるとしている。


今回の逮捕を受けて2016年12月3日、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領は香港・マカオのカジノ王として知られるジャック・ラム氏の逮捕命令を発動したが、すでにフィリピンを出国しており、移民局は6日までに米クラーク空軍基地跡の経済特区に建設されたフォンタナカジノ関連施設を閉鎖した。


また、フィリピン司法長官のヴィタリアノ・アギレによると、フォンタナカジノ関係者が契約先のフィリピンカジノ運営公社「Pagcor」(パグコー)の担当者に、フォンタナカジノの売上の一部を賄賂として提供するよう申し出たと述べている。


ドゥテルテ大統領のカジノ産業規制は今後も続くとみられている。



2015年7月23日

●店名: -
●開業日: -
●住所: -


フィリピン移民局は7月22日、首都マニラのパサイ地区にある複数のオンラインカジノ会社で不法労働していた外国人155人を移民局へ連行後、強制送還したと発表した。


フィリピン移民局によると7月20日、パサイ地区のオンラインカジノ会社数社で外国人従業員に対するビザ確認をしたところ、約180人が労働許可証を所持しておらず、移民局に連行された。

また7月22日、内155人が移民法違反で強制送還となり、そのほとんどが中国人だったという。


これを受けて、在フィリピン中国大使館は現地滞在の中国人に対し、ビザの決まりを守るよう促した。


※ 写真:バンコクのナイトクラブ繁華街


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