アンドレ・シトロエン

●名前: アンドレ=ギュスターヴ・シトロエン(André-Gustave Citroën)
●生年月日: 1878年2月5日-1935年7月3日
●出身地: パリ(フランス)
( 写真出典元:シトロエン名古屋天白/http://nagoyatempaku.citroen-dealer.jp/ )



フランスの自動車企業「シトロエン」創業者のアンドレ・シトロエン氏。


1878年2月5日ポーランド生まれ(ユダヤ系フランス人)。

1900年エコール・ポリテクニーク卒業後、第一次世界大戦中にフランス軍の技術将校となり、砲弾をはじめとする武器の流れ作業システムを開発。

これにより兵器の大量生産を成功させ、一財産を築くに至りました。


その後、自らの資金と技術を元手に自動車業界に参入し、1919年「シトロエン自動車会社」を設立、瞬く間に世界的自動車メーカーに急成長することに。


しかし1934年、急激な事業拡大やギャンブル的経営により経営破綻に陥り、タイヤメーカーの「ミシュラン」に買収され、その1年後に胃がんのためこの世を去りました。



さて、そんなアンドレ・シトロエン氏、ラスベガスやマカオ、オーストラリアの「カジノVIPルーム」で大口賭け金を張る「ハイローラー」たちの間で有名な人物で、カジノに数億円単位を持ち込み一手約1,000万~2,500万円以上張るトップクラスのプレイヤー「ホエール」(鯨)の一人だったと知られています。


そして彼の損失金額は、ラスベガスで「カジノの戦士」と呼ばれた柏木昭男氏や大王製紙元会長・井川意高氏など、日本を代表するクジラ級ハイローラーをはるかに超えており、ロンドンの老舗カジノ場のわずか数十秒バカラゲームで、当時先端技術が結集されていた自動車製造工場(約1,000億円以上)を失った記録が残っています。


なお、その時のゲームはギリシャ人の「二コラ・ゾグラフォリス」との差し勝負だったそうです。



(参考文献:賭けるゆえに我あり-森巣博ギャンブル叢書2/扶桑社,2015)

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