日本カジノブラックジャックの攻略法&必勝法パターン

目次

1. ブラックジャックは勝ちやすいカジノゲーム
2. “ベーシックストラテジー”必勝法
3. “カードカウンティング“必勝法



ブラックジャックは勝ちやすいカジノゲーム

カジノゲームのブラックジャックは、バカラやルーレット、スロットマシンなど他のゲームと比較してプレイヤーが勝ちやすいゲームの1つとされており、ブラックジャックの攻略法を駆使すれば控除率(ハウスエッジ)を約0.5%~マイナス値まで上昇させることができ、トータルで勝ち越す可能性も高くなります。



控除率(ハウスエッジ)とは、プレイヤーが1回ゲームをするたびに負ける金額のパーセンテージのことで、カジノ胴元へ天引きされる手数料のようなものと考えて良い値です。たとえば控除率5%のカジノゲームであれば、1回につき10,000円を賭けたとすると、そのうち500円がカジノ胴元の手数料として天引きされる金額ということになります。そのため、控除率がマイナス値になるということは、1回ゲームをプレイするごとにプレイヤー側にマイナス値分の利益が入ることになるわけです。



また、ブラックジャックはディーラー側の打ち手にある程度の規制が存在するゲームで、ディーラーは自身の手持ちカード合計が16以下の時にカードを引き、17以上の時はステイをするというルールがあります。一方のプレイヤー側は、ゲームの状況に応じてヒット、スプリット、ダブルダウン、サレンダーなど様々なアクションを選択することができるため、上手くプレイすることができればプレイヤー主導のゲーム展開に持っていくことができると言えるでしょう。



しかし、ブラックジャックは利益率が低く、コツコツ勝利を積み上げていくタイプのカジノゲームなので、バカラやスロットマシンのように賭け金の数十倍、数百倍といった一獲千金を狙うことが難しい側面があり、また基本的にギャンブルは確率論上、普通に一定金額を賭け続けていれば必ずプレイヤーが負けるよう巧妙に作られているため、良きタイミングの時期を見計らって大きく張る勇気も必要になってくると思います。



それでは、下記に記載したブラックジャック攻略法を参考に、日本カジノのブラックジャックにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。



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ベーシックストラテジー“必勝法

ブラックジャックは、その場のゲーム状況に応じ自己判断だけでランダムにヒット、ステイ、スプリット、ダブルダウンなどのアクションを起こすほど負けてしまうケースが多々あります。そこで、ディーラーのアップカード(テーブルで表にされたカード)とプレイヤーのハンド(手札)の数字の組み合わせから、確率的に勝率が高いアクションを打つ必要があり、その効率良く勝てるアクションをまとめた表を「ベーシックストラテジー」表と呼びます。


ベーシックストラテジー攻略チャート表はこちら



日本のカジノ場では、打ち手がまとめられた表を持参して目視しながらブラックジャックをプレイすることはできないため、チャートをマスターして実際の勝負に挑むことになると思いますが、確率的に勝ちやすい状況を作ってくれるという点では覚えておきたい攻略法になると思います。



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カードカウンティング“必勝法

カードカウンティング」とは、52枚1組のカードの中で、ゲーム内で出現した16枚の絵札(10,J,Q,K)と4枚のエース(A)の合計20枚を記憶して、残っているカードを予測する手法のことを言います。ゲームが進行していく中で、20枚のカードの出現状況が大ざっぱに把握できるので、それに応じてアクションや賭け金額を調整することができるというメリットがあります。



また、カードのカウント方法も様々な方法があり、たとえば「How to PLAY How to WIN」(三恵書房,2017)の著者・前田将隆さんは、「A,2,7,8,9」を「0」、「3,4,5,6」を「-1」、「10,J,Q,K」を「+1」として1枚ずつカウント加算する方法を行っており、合計加算数がマイナス値であると絵札(10,J,Q,K)やエース(A)の残りが多く、プレイヤーが有利になるという指標を用いているそうです。一方、資産200億円を超えるトレーダーのcisさんは、上記20枚のメインカードのほかに、数字強度の真ん中に位置する5の枚数と、その前後の4と6の枚数もカウントしていたようです。こちらもカードカウンティングを使用する上でかなり参考になるのではないでしょうか。



しかし、海外カジノでは現状多くのカジノ場でカードカウンティングが禁止されており、もしカジノ従業員に利用がバレてしまうと、カジノ場を出禁になったり罰金が科せられる可能性が高くなっています。とくに、カードカウントを行っている最中に積極的なアクションを起こさない状況が長く続くとかなり怪しまれてしまうので、その点は注意しておいた方が良いでしょう。



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