オーストリアカジノの入場料,服装,年齢,予算

目次

1. オーストリアカジノの詳細
 ・オーストリアカジノの入場料
 ・オーストリアカジノの入場年齢制限
 ・オーストリアカジノの服装(ドレスコード)
 ・オーストリアカジノでのカメラ撮影
 ・オーストリアカジノでの荷物預入
 ・オーストリアカジノでのマナー
 ・オーストリアカジノでの飲食,喫煙
 ・オーストリアカジノの資金予算
 ・オーストリアカジノのゲーム
 ・オーストリアカジノでのゲーム通貨購入
2. オーストリアカジノの施設一覧
 ・カジノ・ウィーン
 ・グランカジノ・バーデン
 ・カジノ・フェルデン
 ・カジノ・ザルツブルグ
 ・カジノ・ツェルアムゼー
 ・カジノ・ゼーフェルド
 ・カジノ・インスブルック
 ・カジノ・キッツビュール
 ・カジノ・ブレゲンツ



オーストリアカジノの詳細

1. オーストリアカジノの入場料

オーストリアカジノの入場料は、外国人観光客、オーストリア市民に関わらず全ての利用者が無料ですが、受付で30EURを支払うことで、テーブルゲームの30EUR分チップか、スロットカードへの30EURストックを選択できる(いずれも現金化はできません)ほか、ウェルカムシャンパン1杯券と1ヵ月間有効の歓迎チップ(次回入場料20EUR券)といった特典をもらうことができます。



また、入場時に国籍や成人であるか確認するため、受付で専用機によるパスポートスキャンか係員によるパスポートチェックが行われ、カジノ場内の両替所などでもパスポートの提示が必要になるので、必ず持参しておきましょう。一方、入場可能な18歳以上の成人であっても、基本的に子供連れの場合はカジノ場を利用することはできません。



2. オーストリアカジノの入場年齢制限

オーストリアカジノでは、18歳未満の人のカジノ場への入場は禁止されています。とくにオーストリアカジノは、カジノ入場の際に受付で専用機によるパスポートスキャンか係員によるパスポートチェックが行われます。また、カジノ場内の両替所などでもパスポートの提示が必要になるので、必ず身分証明書は持参しておく必要があります。



3. オーストリアカジノの服装(ドレスコード)

オーストリアカジノでは、入場の際に決められたドレスコードの規定があります。具体的には、男性はジャケットと長ズボンが必須(ジーンズ・運動靴は可能)で、女性はTPOをわきまえたカジュアル以上のスタイルとなっており、ジャケットがなければ受付で5EURを支払うと借りることができます。また「カジノ・ウィーン」のように、まれに襟付きのYシャツを着用していれば、ジャケットが必要ないケースもありますが、少なくともTシャツ、ノースリーブ、ハーフパンツ、サンダルといったラフな服装では、カジノ場へ入場できません。



4. オーストリアカジノでのカメラ撮影

オーストリアカジノの場内では、他国のほぼすべてのカジノ場と同様に、カジノと顧客のプライバシー保護のため写真撮影は禁止されています。また、カメラ機器の持ち込み自体もできないことが多く、フロントデスクにあるクロークへ預けることになります。一方、スマートフォン内蔵カメラによるカジノ場内の撮影も禁止されており、仮に同伴者と一緒に撮影してしまった場合などは、オンライン上に掲載することはせず、あくまでプライベートに保存しておきましょう。



5. オーストリアカジノでの荷物預入

オーストリアカジノでは、大きなカバンはもちろん、ショルダーバック、コート、帽子、カメラなどは、受付で0.9EURを支払ってフロントデスクのクロークに預けるというカルチャーがあるので、事前に宿泊先のホテルに置いて来るのも良い方法だと思います。ただし、貴重品は常に持っておくことをおすすめします。



6. オーストリアカジノでのマナー

オーストリアカジノでは、近年の他国のカジノ場と同様に、カジノディーラーやウエイトレス、そのほか従業員の人たちにチップを渡す習慣を感じることは少なく、渡しても渡さなくてもどちらでも大丈夫です。少なくとも、ハイレートのテーブルゲームで遊んで大きく勝利しているプレイヤー以外に高額チップを渡している人はほとんど見られません。



7. オーストリアカジノでの飲食,喫煙

オーストリアカジノでは、食事持ち込みによる飲食は禁止されており、カジノ近郊のレストランやカフェを利用することになります。一方「喫煙」についても、カジノ場内では許可されていないと思います。



8. オーストリアカジノの資金予算

オーストリアカジノのゲームで使用する予算(資金)は、各プレイヤーが持つ資金量によって異なると思いますが、仮に目安を示すとなると、一般客であれば1日10,000円未満、1~3日で約30,000円~50,000円もあれば十分楽しめると思いますし、日本から近いマカオやフィリピンなどのカジノシティにひんぱんに旅行へ行く人であれば、1日数万円~数十万円くらいを持参すると良いのではないでしょうか。



9. オーストリアカジノのゲーム

オーストリアカジノに設置されているカジノゲームは、テーブルゲームが”ルーレット”、”フレンチルーレット”、”ポーカー”、”ブラックジャック”、マシンゲームが”スロットマシン”、”ビデオポーカー”、”デジタルルーレット”というケースが主流で、とくに”ルーレット“と”スロットマシン“の設置台数が多いため、ゲーム面でもインテリアデザイン的にも、ヨーロッパ型スタイルとアメリカ型スタイルが混在したカジノが一般的である印象があります。スロットマシンについては、専用エリアとして「Jackpot Cafe」が設置されている都市もあります。



また、アジアのカジノとは異なり、ギャンブルで大勝ちを狙う客層は稀で、アジア人に人気の”バカラ”は設置されていません。一方、バカラの起源のゲームである”プントバンコ”は、VIPフロアなどで見られることはあります。



10. オーストリアカジノでのゲーム通貨購入

オーストリアカジノのゲームをプレイする場合は、ゲームテーブルか場内両替所にて、ユーロ(EUR)建ての現金を支払ってカジノチップを購入する必要があります。この時、米ドル(USD)で現金を持参しているなら、場内両替所でユーロ(EUR)に両替してからカジノチップに交換してもらう方がスムーズです。また、現在は日本円(JPY)を取り扱っていない可能性があるので、米ドル(USD)からユーロ(EUR)に両替できるように米ドル(USD)の現金を持参しておいた方が無難でしょう。一方、スロットマシンなどデジタルゲームをプレイする場合は、現金を直接マシンに入れることになるので、カジノチップを購入する必要はなく、ユーロ(EUR)を持っていれば問題ありません。



クレジットカードからユーロ(EUR)を引き出す場合は、カジノ場内のATMを利用して行いますが、ヨーロッパ圏外で作成されたクレジットカードはATMに未対応なケースもあります。もし未対応の場合は、両替所の窓口でクレジットカードからカジノチップを購入し、そのゲームチップを現金に両替するという方法が有効かもしれないので、念のため可能かどうか係員に聞いてみると良いと思います。また、香港や中華圏などで作成された銀聯(UnionPay)カードに関しては、施設によってクレジットカード、デビットカードの利用ができるか否かが分かれると思います。



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オーストリアカジノの施設一覧

オーストリアには、主要都市に1施設ずつカジノ場があり、すべてが世界最初のカジノ企業と言われる「カジノ・オーストリア・インターナショナル」(CAI)によって運営されています。また、クラーゲンフルト(Klagenfurt)やザルツブルク(Salzburg)のように、街中に「スロット専門ショップ」や”RunBet.com”、”MultiBer24″といった「スポーツベットショップ」などの小規模ゲーミングルームも存在しています。



カジノ場の営業時間については、午前10時~12時頃から翌朝3~5時頃までと各施設によって営業時間が決められており、テーブルゲームに関しては午後2~3時以降からオープンするケースが多いといえます。



1. カジノ・ウィーン


「カジノ・ウィーン」(Casino Wien)は、音楽と芸術の都・ウィーンの中心街に立地する、「カジノ・オーストリア・インターナショナル」(CAI)が運営するカジノ場です。3階建ての館内は、各階で様々なテーマ性がある空間で、意匠を凝らした内装が特徴的です。[* 上・中:「カジノ・ウィーン」の外観][* 下:近郊にあるセレブ御用達「ホテル・ザッハーウィーン」]入場にはパスポートが必要になりますが、入場料はかかりません(クローク預けは0.9EUR)。また、受付で30EURを支払うことで、テーブルゲームの30EUR分チップか、スロットカードへの30EURストックを選択できる(いずれも現金化はできません)ほか、ウェルカムシャンパン1杯券と1ヵ…



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2. グランカジノ・バーデン


「グラン・カジノ・バーデン」(Grand Casino Baden)は、1934年にオーストリアで最初にオープンした「カジノ・オーストリア・インターナショナル」(CAI)運営のカジノ場です。首都ウィーンから南へ約26kmに位置するバーデンにあり、この街はハプスブルク家の避暑地だった場所で、ヨーロッパの富裕層が訪れる温泉保養地として有名です。1968年に現在の場所に移転し、1995年・2007年の2回にわたり改装が行われ、現在はカジノやレストラン以外にも、舞踏会やコンサート、ファッションショー、スポーツイベントが開かれる複合施設になっています。また、カジノ場周辺には、アパレル店や革製品店など各種ショップや、レストラン、ハイキング…



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3. カジノ・フェルデン


オーストリアの南東部・ケルンテン州にあるクラーゲンフルトは、アルプスの南側を占める山岳&湖水の風光に恵まれた自然豊かな場所です。標高3,798メートルに及ぶオーストリア最高峰のグロースグロックナー(Großglockner)もそびえたち、その山の名が付く「グロースグロックナー・ホッホアルペン街道」は、世界的に有名な山岳観光道路になっています。[* 中左:カジノレストランから見えるヴェルダー湖/中右:湖から見たカジノ][* 下左:ヴェルダー湖畔から見たカジノ/下右:施設内バーからの眺め]そんなクラーゲンフルトから西へ約22kmに広がる避暑地・ヴェルダー湖畔に「カジノ・フェルデン」(Casino Velden)があります。ヴェルダー…



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4. カジノ・ザルツブルグ


ウィーンから特急で約3時間の場所にあるモーツァルトの生誕地・ザルツブルグ。映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台になったザルツカン・マーケット(湖水地方)、聖歌「きよしこの夜」誕生の村、世界一の氷の洞窟など、見どころが点在するヨーロッパきっての観光地です。[* 写真:ザルツブルグの街並み/下:右建物はザルツブルク音楽祭会場]その中心地から鉄道で6分の田舎のような広い土地に位置する「カジノ・ザルツブルグ」は、18世紀に建てられたバロック様式の宮殿内にあります。イタリアのべンドラミンカレルジと同じく宮殿内に入るカジノ場は、オーストリアの著名建築家ヨハン・ベルハント・フィッシャー・エルラッハが手が…



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5. カジノ・ツェルアムゼー


一年を通して気候が良い、温泉保養地のようなツェルアムゼー。[* ツェルアムゼーの街並み]ヨーロッパ各国やイスラム系富裕層の宿泊客が多い「GRAND HOTEL ZELL AM SEE」が隣接するカジノホテルです。[* 中左:左がカジノ棟、右がホテル棟][* 下右:近郊にある1階スポーツベッティング店、2階アパートメントの建物]「Casino Zell am See」の建物内には、カジノ場のほか、「ZIMMER」「PINZGA BRAU HAFEN」「GRAND SPA」なども入っています。カジノ場は、大フロアのレストラン規模の広さで1階層になっており、ブルー・レッドなどのネオンライトや、クローバーやダイヤなどトランプマーク型のオシャレな窓を備えたデザイナーズルームで…



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6. カジノ・ゼーフェルド


過去に2回、インスブルック冬季オリンピックの会場となった国際的リゾート地「ゼーフェルド」。インスブルックから電車で約35分の場所にあり、観光やハイキング、乗馬、ゴルフ、さらに国際会議や各種国際スポーツイベント会場として有名な地です。[* ゼーフェルドの街並み]この地にあるチロルの田園風景を模した牧歌的&カントリー風デザインのカジノ場は、1969年にオープン、2004年にリニューアルオープンしました。カジノ場は、ゼーフェルドに特有な木製の天井と壁に朱色基調の絨毯が敷かれ、空気の良い山小屋内のレトロカジノ場といった雰囲気です。また、ポーカールームからは、ゼーフェルドの街並みが見渡せます。テーブルゲームにつ…



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7. カジノ・インスブルック


インスブルックは、隣国のドイツ・イタリアを結ぶ街として栄えてきた歴史があり、近代ヨーロッパを代表するような情緒ある石造り建築物で整う街並みが印象的です。街中からアルプスの山々を見ることができ、非常に落ち着いた住みやすい都市に見えます。[* 上左:2657枚の金箔張り銅板を施した黄金の小屋根]また「カジノ・インスブルック」(Casino Innsbruck)は、1992年にオープンした国内で最も新しいカジノで、ヒルトンホテルに接続しています。花崗岩(かこうがん)、真鍮(しんちゅう)、ガラス、木材などの長所を最大限に活かしたモダンな造りの建物で、室内のカジノフロアにはチロルが誇る画家マックス・ウェーラーの絵画が飾られて…



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8. カジノ・キッツビュール


キッツビュールは、中世都市の歴史を感じる街にあるナイトライフスポットで、銀山や銅山の開発で繁栄した歴史を持つ街です。壁画が飾られた建物の外観は非常に風情を感じ、旧市街の美しさとしてはチロル地方でも随一。「ATPテニスオープン」や「PGAゴルフ選手権」など、一流のスポーツトーナメントがひんぱんに行われる地でもあるので、時期によっては海外からも多くの観光客が訪れます。[* キッツビュールの街並み]また、標高1998mのキッツビューラー・ホルンや、ハイキングに最適なハーネンカムなど、見所も満載です。13世紀に建てられたゴルデナーグライフホテルの1階に入るカジノは、1934年にオーストリアで3番目にオープンしたカジノ場…



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9. カジノ・ブレゲンツ


ヨーロッパで3番目に大きな湖であるボーデン湖やそこへ流れ込むライン河、「永遠の庭園」と呼ばれるフォアアールベルク州の山々など観光地として恵まれ、ヨーロッパオペラの一大フェスティバル「ブレゲンツ音楽祭」の開催地やスキーリゾートとしても親しまれているプレゲンツ。[* 上:様々なイベント・フェスティバルが開催される客船「Sonnen Konigin」][* 下左:Vorarlberg号]街には、オーストリアハンガリー帝国時代の歴史的建造物が建ち並び、非常に見ごたえ十分です。また、ボーデン湖沿いは巨大な緑の公園になっており、敷地内にはサッカースタジアムや「ブレゲンツ音楽祭」を後援する”カジノ・オーストリア・インターナショナル…



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