カンボジアカジノの入場料,服装,年齢,予算(バベット)

目次

1. カンボジアカジノの詳細
 ・カンボジアカジノの入場料
 ・カンボジアカジノの入場年齢制限
 ・カンボジアカジノの営業時間
 ・カンボジアカジノの服装(ドレスコード)
 ・カンボジアカジノでのカメラ撮影
 ・カンボジアカジノでの荷物預入
 ・カンボジアカジノでのマナー
 ・カンボジアカジノでの飲食,喫煙
 ・カンボジアカジノの資金予算
 ・カンボジアカジノのゲーム
 ・カンボジアカジノでのゲーム通貨購入
2. カンボジアカジノの施設一覧
 ・タイタンキングホテル&カジノ
 ・ニューワールド&ラマカオカジノ
 ・サンシティ&クラウンバベットカジノ
 ・グッドラックナイン&モクバイカジノ
 ・ラスベガスサンカジノ



カンボジアカジノの詳細

1. カンボジアカジノの入場料

カンボジアカジノの入場料は、外国人観光客は全ての利用者が無料ですが、カンボジア自国民は、法律上カジノ場への入場が禁止となっています。また、カジノ場に入るには、カジノ場の受付か入口配属の警備員からパスポートチェックと簡単な荷物の中身チェックを受けて入場することになります。



2. カンボジアカジノの入場年齢制限

カンボジアのカジノへ入場する際は、成人であることを証明するため、カジノ場入口の係員にパスポートの提示が必要となります。また、施設によっては、乳児や幼児を連れた親がカジノ場へ入場することも認められているようです。



3. カンボジアカジノの営業時間

カジノ場の営業時間については、多くのカジノ場が24時間365日営業となっていますが、テーブルゲームに関しては、夜になるとプレイできるテーブル数が増えて、レートが高いゲームテーブルも解放されるシステムになっています。



4. カンボジアカジノの服装(ドレスコード)

カンボジアのカジノ場を利用する際、厳格なドレスコードの規定はないので、TPOをわきまえたカジュアル以上のスタイルであれば問題ありません。あえて理想を言えば、男性はYシャツ(ジャケットは必要なし)、長ズボン(ジーンズ・運動靴も可能)、女性は露出度の低い服装が良いと思います。また、帽子については、かぶっていても問題ないケースが多いと言えます。



5. カンボジアカジノでのカメラ撮影

カンボジアカジノの場内では、他国のほぼすべてのカジノ場と同様に、カジノと顧客のプライバシー保護のため写真撮影は禁止されています。また、カメラ機器の持ち込み自体ができない場合もあります。一方、スマートフォン内蔵カメラによるカジノ場内の撮影も禁止されており、仮に同伴者と一緒に撮影してしまった場合などは、オンライン上に掲載することはせず、あくまでプライベートに保存しておきましょう。



6. カンボジアカジノでの荷物預入

カンボジアカジノでは、ヨーロッパのカジノ場で見られるような荷物預けのためのクロークは一般的ではありませんが、施設によっては受付で預けることも可能です。ただし、治安の面で不安が残る地域なので、大きなカバンはもちろん、ショルダーバック、コート、帽子、カメラなどは、あらかじめ宿泊先のホテルに置いておいたり、施設内駐車場に停めた車の中に置いてきたりする方が良いかもしれません。少なくとも、盗難防止のため、貴重品の入ったバックはカジノ場に入ってもご自身で持っておくことをおすすめします。



7. カンボジアカジノでのマナー

カンボジアカジノでは、近年の他国のカジノ場と同様に、カジノディーラーやウエイトレス、そのほか従業員の人たちにチップを渡す習慣を感じることは少なく、渡しても渡さなくてもどちらでも大丈夫です。



8. カンボジアカジノでの飲食,喫煙

カンボジアカジノでは、食事持ち込みによる飲食は禁止されており、カジノ場内、併設ホテル内、あるいはカジノ場近郊のレストランやカフェ、コンビニなどを利用することになります。ただし、飲み物に関しては、無料でコーヒーなどを飲めるフリードリンクシステムを導入しているカジノ場もあります。一方「喫煙」についても、カジノ場内では”喫煙フロア”以外での喫煙は許可されていないと思います。



9. カンボジアカジノの資金予算

カジノのゲームで使用する予算(資金)は、各プレイヤーが持つ資金量によって異なると思いますが、仮に目安を示すとなると、一般客であれば1日10,000万円未満、1~3日で約30,000円~50,000円もあれば十分楽しめると思いますし、日本から近いマカオフィリピンなどのカジノシティにひんぱんに旅行へ行く人であれば、1日数万円~数十万円くらいを持参すると良いのではないでしょうか。ただし、多くのカンボジアカジノでは、上記のような日本人の目安資金でも高額ベットになってしまうため、他国のカジノ場よりも少ない資金で遊んだ方が安全だと思います。



10. カンボジアカジノのゲーム

カンボジアカジノのゲームに関しては、ルーレット、ブラックジャック、ポーカー(パイガウ,3カードなど)、バカラ、シックボーといったテーブルゲームがほとんどを設置面積を占め、カジノ場入口やフロア片隅にスロットマシン、多人数参加型電子ルーレットマシン、電子バカラなどが設置されています。また、多くのバベットカジノ(カンボジア)に設置されているスロットマシンは、マカオやラスベガスで長年使用されてきたお下がり的な旧式機種が多くを占めており、一方で新型ビデオスロットは、フィリピンの公営機関・パグコーが運営する「カジノフィリピン」に匹敵する内観インテリアデザインを持つ一部の豪華カジノでしか取り扱っていません。



ゲームフロアについては、「タイタンキングカジノ」のように、一般のゲームフロア(平場)以外にも、VIPハイローラーがプレイするハイリミットルーム、さらに上級客のためのVIPルームがある施設もあります。なお、カンボジアカジノに遊びに来る観光客の多くは、ベトナム人富裕層や中国人が多いようです。



11. カンボジアカジノでのゲーム通貨購入

カンボジアカジノのゲームをプレイする場合は、ゲームテーブルか場内両替所にて、リエル(KHR)の現金を支払ってカジノチップを購入する必要があります。また、カジノ場によっては日本円(JPY)からの両替を取り扱っていない可能性があり、ゲーム資金は米ドル(USD)の現金で持参しておいた方が無難でしょう。



一方、カジノ場内のキャッシャー(両替所)でクレジットカードを利用する場合は、リエル(KHR)建ての支払いはできないと思うので、日本円(JPY)や米ドル(USD)建てでの支払いを選択することになるのではないでしょうか。また、香港や中華圏などで作成された銀聯(UnionPay)カードに関しては、施設によってクレジットカード、デビットカードの利用ができるか否かが分かれると思います。



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カンボジアカジノの施設一覧

1. タイタンキングホテル&カジノ


感度の高い人なら、タイタンキングカジノホテルのフロント・客室・設備にセンスの良さがあふれていると感じるかもしれません。[* 右下写真:カジノホテル入口前のVIP専用リムジン]個人的には東南アジア建築の良い部分を活かした内装造りだと思いました。また、ホテル・カジノ・スパ・ブティックショップ・レストランなどこの施設だけで生活が成り立ってしまうほどの充実ぶりには、カンボジアにいることを忘れてしまうほどです。ちなみに当ホテルは、海外で最初の日本人オーナーカジノだそうです。タイタンキングカジノは、規模は韓国カジノほどでそれほど巨大施設とは言えないものの、周辺のカジノ場としては大きい方だといえます。様々な色彩を用いた豊か…



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2. ニューワールド&ラマカオカジノ


「ニューワールドカジノ」(New Word)は、フィリピンの公営機関・パグコーが運営する「カジノフィリピン」の旧式カジノ場のイメージです。マカオやラスベガスのお下がり的な旧型スロットマシンを中心に、他国カジノと同様のスロット機種も設置されています(新型機種はなし)。またテーブルゲームに関しては、ブラックジャックやルーレット、バカラなどの一般的なテーブルゲーム以外では、大小テーブルや「New World Poker」テーブルがあります。もちろん、カンボジアカジノで主流のゲームセンター式電子ルーレット(多人数参加型)も完備されています。「ラマカオカジノ」(LA MACAU)は、バベットのカジノホテルの中でも、巨大な敷地面積をほこる大型施設…



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3. サンシティ&クラウンバベットカジノ


「サンシティカジノ」(San City Casino)には、古代ギリシャの建築技術を用いて造られた体育館(?)のようなスペースに、主にテーブルゲーム、若干のスロットマシンが並べられています。しかし、観光客の出入りが少ない印象があり、もしかすると多くのお客さんを近郊の「LA MACAU」「タイタンキングカジノ」などにとられているのかもしれません。なお、サンシティカジノの隣接には「ロキシーカジノ」(Roxy Casino)、「エンペラーカジノホテル」(Emperor Hotel&Casino)が軒を連ねています。[* 写真左側:エンペラーカジノホテル/写真右側:ロキシーカジノ]両施設ともテーブルゲームが主体、スロットマシンがおまけで設置されている印象が強く、ほとん…



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4. グッドラックナイン&モクバイカジノ


「Good Luck 9 Casino Hotel」は、クラウンカジノと同じく、モクバイ(ベトナム)とバベット(カンボジア)国境のすぐ脇にあり、アクセスの良さから観光客も多い印象です。1階フロアは平場カジノ場とレストラン、2階フロアが中国人用VIPルームになっており、VIPルームは昔は日本人専用のハイリミットルームだったそうです。また、カジノホテルの建物横には地元のコンビニがあるので、少し小腹がすいた時に利用できて便利だと思います。なお、バベットカジノで唯一最新タイプのスロット機種(WMS社製)が設置されているカジノ場でもあります。「モクバイカジノ」(Mokubai)は、主に中国人とベトナム人富裕層をターゲットにした巨大カジノ施設です。ゴールド…



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5. ラスベガスサンカジノ


「ラスベガスサンカジノ」(Las Vegas Sun)は、日本人がオーナーを務める「タイタンキングカジノ」と同じくらいの規模をほこる巨大空間カジノ場です。バカラとポーカー(3カード・5カード・ラスベガスポーカーなど)を中心に、大小、カジノウォー、ブラックジャック、ルーレット、バカラドラゴン7などのテーブルゲーム、さらに少数のスロットマシンが設置されています。また、魚をモチーフにした多人数参加型電子インベーダーゲームが3台以上あります。[* ラスベガスサンカジノの入口]なお、2階はVIP専用ルーム、高級レストラン&バーが入っています。「VIPカジノ」は、ベトナム・カンボジアの国境からもっとも離れた場所にあるカジノ場で、最近廃業になった…



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