マカオカジノの入場料,服装,年齢,予算

目次

1. マカオカジノの詳細
 ・マカオカジノの入場料
 ・マカオカジノの入場年齢制限
 ・マカオカジノの服装(ドレスコード)
 ・マカオカジノでのカメラ撮影
 ・マカオカジノでの荷物預入
 ・マカオカジノでのマナー
 ・マカオカジノでの飲食,喫煙
 ・マカオカジノの資金予算
 ・マカオカジノでのゲーム通貨購入
2. マカオカジノの施設一覧
 ・シティオブドリームス
 ・ハードロックカジノ
 ・サンズコタイセントラル
 ・ベネチアンマカオ
 ・フォーシーズンズマカオ
 ・ギャラクシーマカオ
 ・ザブロードウェイマカオ
 ・アルティラマカオ
 ・サンズマカオ
 ・ジーメイカジノ
 ・カジノリスボア
 ・グランドリスボア
 ・リスボアパレス
 ・ウィンマカオ
 ・ウィンパレス
 ・MGMマカオ
 ・MGMコタイ
 ・スタジオシティカジノ
 ・パリジャンマカオ
 ・ソフィテルマカオアットポンテ16
 ・ラルクマカオ
 ・スターワールドカジノ
 ・カジノオシアナス
 ・カムペックカジノ
 ・プレシデントカジノ
 ・財神娯楽場
 ・ダイヤモンドカジノ
 ・金龍娯楽場
 ・ファラオズパレスカジノ
 ・リオカジノ
 ・ワルドカジノ
 ・カーサレアルカジノ
 ・フィッシャーマンズワーフ
 ・グランドエンペラー
 ・モカクラブカジノ
 ・駿景娯楽場
 ・ギリシャ神話カジノ
 ・ルイ13世カジノ
 ・ジョッキークラブカジノ
 ・ザロンドナー



マカオカジノの詳細

1. マカオカジノの入場料

マカオカジノの入場料は、外国人観光客、自国民(中国本土居住者を含む)に関わらず全ての利用者が無料です。また、多くのマカオカジノは規模が大きいため、一部の施設を除いて入場時に国籍や成人であるか確認されることはありませんが、カジノ場内のレストランや両替所でパスポートの提示(あるいはメンバーズカード)が必要なため、必ず持参しておきましょう。一方、入場可能な21歳以上の成人であっても、子供連れの場合はカジノ場へ入場することはできません。



2. マカオカジノの入場年齢制限

マカオカジノでは、21歳未満の人のカジノ場への入場は禁止されています。とくにマカオカジノは、カジノ入場の際にエントランスゲートなどで年齢確認が行われることはありませんが、カジノ場内の様々な施設でパスポートやメンバーズカードの提示が必要になるので、必ず身分証明書は持参しておく必要があります。



3. マカオカジノの服装(ドレスコード)

マカオカジノでは、入場の際にドレスコードの規定はありません。基本的には、ラスベガスカジノと同じくYシャツ、長ズボン(ジーンズなど)、運動靴など普段着のカジュアルスタイルはもちろん、Tシャツ、ノースリーブ、ハーフパンツでも入場できるケースが普通です。帽子に関しては、多くの大型カジノ場では着用して入場しても何も言われることはありませんが、もし係員に注意された場合(とくに中小規模施設)は素直に従うようにしましょう。



また、ビーチサンダルを履いていたり、セクシーすぎるショートパンツやタンクトップなど、リゾート気分全開で露出が多いラフな服装でも、マカオカジノ(とくに大型施設)では入場できるのではないでしょうか。ただ、ホテルで使用するスリッパやパジャマなどは入場を断られる可能性があり、さらに常識を逸脱するような服装は、TPOを考えたうえでも着用しない方が無難です。



一方、夏場はカジノ施設内の冷房がかなり強いため、羽織れる上着を持参した方が良いでしょう。



4. マカオカジノでのカメラ撮影

マカオカジノの場内では、他国のほぼすべてのカジノ場と同様に、カジノと顧客のプライバシー保護のため写真撮影は禁止されています。しかし、カメラ機器の持ち込み自体は複数のカジノ場で許可されており、もし持ち込みが不可能なカジノ場であれば、エントランスゲート前のフロントデスクでカメラを預けることになります。一方、スマートフォン内蔵カメラによるカジノ場内の撮影も禁止されており、仮に同伴者と一緒に撮影してしまった場合などは、オンライン上に掲載することはせず、あくまでプライベートに保存しておきましょう。



5. マカオカジノでの荷物預入

マカオカジノでは、ショルダーバッグのような小さい荷物を持って入場することは許可されていますが、大きなカバンなどはフロントデスクへ預けるようにしましょう。ただし、貴重品は常に持っておくことをおすすめします。また、カジノ内のテーブルなどに荷物を置くのはマナー違反となります。



6. マカオカジノでのマナー

マカオカジノでは、同じアジア地域の他国のカジノ場と同様に、カジノディーラーやウエイトレス、そのほか従業員の人たちにチップを渡す習慣はなく、渡しても渡さなくてもどちらでも大丈夫です。少なくとも”ハイリミットフロア”や”VIPルーム“のテーブルゲームで遊んで大きく勝利しているプレイヤー以外に高額チップを渡している人はほとんど見られません。



7. マカオカジノでの飲食,喫煙

マカオカジノでは、サンズ、ウィン、MGM、メルコ、ギャラクシー、リスボア系列などが運営している大型カジノ場を中心に、ペットボトル水とソフトドリンク(コーヒーを含む)をセルフサービスで無料で飲むことができます。また、カジノゲームをプレイ中に食事(有料)を注文すると、そのゲームプレイしている場所までウエイトレスさんが食事を持って来てくれます。一方「喫煙」については、カジノ場内で指定された喫煙所では許可されています。



8. マカオカジノの資金予算

マカオカジノのゲームで使用する予算(資金)は、各プレイヤーが持つ資金量によって異なると思いますが、仮に目安を示すとなると、一般客であれば1日10,000円未満、1~3日で約30,000円~50,000円もあれば十分楽しめると思いますし、ラスベガスやフィリピンなどのカジノシティにひんぱんに旅行へ行く人であれば、1日数万円~数十万円、VIP会員になってVIPルームのハイリミットレートでプレイする場合は、1日100万円以上使うことも珍しくないでしょう。



また、マカオカジノの利用者は、顧客の多くが”バカラ”目当ての中国人なので、カジノ場内はギャンブル熱が熱すぎるきらいがあり高額ベットしたい衝動にかられることがあるかもしれません。しかも、24時間営業に加えて場内に時計がなく、さらにカジノ場の近くに宝石・時計の質屋やラグジュアリーブランドショップ、高級レストランなどが入店しており、現金を使わせる仕組みが目白押しなので、時間を忘れてカジノゲームに熱中しすぎることがないように注意した方が良いでしょう。



ゲームレートに関しては、ラスベガスやシンガポールなど他国のカジノ場とあまり変わらない設定なので、予算は他国のカジノ場で使用する資金量で問題ないようにも感じます。他国との違いと言えば、日本人と人種的に近しいアジア人のカジノ従業員と中国人客が多いため、とくに初心者には遊びやすい環境になっているかもしれません。



9. マカオカジノでのゲーム通貨購入

マカオカジノのゲームをプレイする場合は、ゲームテーブルか場内両替所にて、現金を支払ってカジノチップを購入する必要があります。この時、日本円で現金持参しているなら、場内両替所でカジノチップに交換してもらう方がスムーズです。また、スロットマシンなどデジタルゲームをプレイする場合は、現金を直接マシンに入れることになるので、カジノチップを購入する必要はありませんが、香港ドル(HKD)を使用する必要があります。そのため、場内両替所で日本円を香港ドル(HKD)に両替してもらいましょう。



一方、クレジットカードから香港ドル(HKD)を引き出す場合は、カジノ場内のATMを利用して行いますが、香港国外で作成されたクレジットカードはATMに未対応なケースもあります。もし未対応の場合は、両替所の窓口でクレジットカードからカジノチップを購入し、そのゲームチップを現金に両替するという方法が有効かもしれないので、念のため可能かどうか係員に聞いてみると良いと思います。また、香港などで作成された銀聯(UnionPay)カードに関しては、ほとんどのケースでクレジットでもデビットでも利用可能だと思います。



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マカオカジノの施設一覧

1. シティオブドリームス


カジノリゾート施設「シティ・オブ・ドリームス」(新濠天地)は、マカオ国際空港から最も近い場所に位置しています。「グランドハイアットマカオ」は、36階建ての2つのタワーで構成されているホテルです。また、リゾート内のショッピングセンター「ブルーバード」には様々なや高級ブランドショップが入っており、レストラン、スパやフィットネスセンター、ウォーターショー・バーチャル水族館、劇場など、若い人から家族連れまで利用できる施設が充実しています。写真はシティオブドリームス内の3つの高級ホテルで、上左から「グランドハイアットマカオ」・「クラウンタワーズ」・「ハードロックホテルマカオ」のレセプションです。このほ…



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2. ハードロックカジノ


「ハードロックカジノホテルマカオ」は、マカオ国際空港から最も近い場所に位置するカジノリゾート施設「シティ・オブ・ドリームス」内にあるホテル&カジノです。[* 上:ホテルレセプション/下:ハードロックカフェとフードコート]世界中に120以上の店舗を持つ「ハードロックカフェ」が運営する世界で9つ目のリゾート施設で、マカオの巨大カジノリゾートホテルの中では意外とリーズナブル価格で宿泊することが可能です。「ハードロックカジノ」は、「シティ・オブ・ドリームス」の2階にあり、ライブ中継バカラを中心に、ビデオスロット・電子ルーレット、さらに1階のシティオブドリームスカジノから移ったポーカースターズの「ポーカー…



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3. サンズコタイセントラル


巨大カジノリゾート「サンズ・コタイ・セントラル」は2012年にオープンした新しい複合リゾートで、施設内にはシェラトンマカオホテルコタイセントラル、コンラッドマカオ、ホリデイインマカオコタイセントラルの3つのホテルが入っています。[* 中左からシェラトン・コンラッド・ホリデイイン・セントレジスのレセプション]シェラトンマカオホテルコタイセントラルはマカオ最大規模・3896もの客室数をほこるシェラトン系列の有名高級ホテル、コンラッドマカオは高級感漂う空間・客室ときめ細やかなサービスが特徴的でラグジュアリー向け、ホリデイインマカオコタイセントラルはリーズナブル価格で宿泊できるホテルです。[* コンラッドホテルの…



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4. ベネチアンマカオ


「ベネチアンマカオ」は、世界一広いカジノ場を併設するアジア最大規模のカジノ複合リゾート施設です。アメリカのラスベガス・サンズ社傘下「サンズ・チャイナ」が運営しています。[* 下右:ホテルレセプション]イタリア建築を思わせる豪勢な外観に加え、フレスコ画&天球儀のレプリカがエントランスを美しく装飾し、ところどころ使われている大理石はラグジュアリー空間をより引き立たせています。また、施設2階のショッピングモール「ショップス・アット・ヴェネチアン」には、約330店のレストラン&フードコートやブランドショップが立ち並び、「サンズマカオ」、「シティオブドリームス」にも入っている「江戸日本料理」などグルメも豊富…



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5. フォーシーズンズマカオ


「フォーシーズンズホテル」は、高級リゾート施設「ザ・プラザ・マカオ」内に入っているホテルで、世界的にも少ない客室数で豪華な設備と質の高いサービスに定評があるチェーン店です。外観・内観ともに全体的に高貴で優雅なヨーロッパ・ポルトガル邸宅風のイメージで、多国籍レストランが充実している点が特徴です。[* 下右:フォーシーズンズホテルのレセプション]また、免税店「DFS T GALLERIA」や各種ブランドショップ&レストランが入る「ショップスアットフォーシーズンズ」(四季名店)は、観光客に人気が高いショッピングモールです。[* 左:ショップスアットフォーシーズンズ/右:DFS免税店]なお、スパのクオリティーが高いことで…



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6. ギャラクシーマカオ


「ギャラクシーホテル」は、香港のギャラクシーエンターテインメントグループが運営するホテルです。[* 下:ギャラクシーホテルのレセプション]カジノリゾート施設「ギャラクシーマカオ」(澳門銀河)に入っている5つの5ッ星ホテル「ギャラクシーホテル」・「ホテルオークラマカオ」・「バンヤンツリーマカオ」・「JWマリオット」・「リッツカールトン」の中で、もっともリーズナブル料金で宿泊できる点がオススメです。[* 上左から「ホテルオークラ」・「バンヤンツリー」・「JWマリオット」・「リッツカールトン」のホテルレセプション]なお、「バンヤンツリーマカオ」は全室スイートルームで、庭と専用プール付きのヴィラ棟を完備したマ…



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7. ザブロードウェイマカオ


マカオコタイ地区の大型カジノIR施設「ギャラクシーマカオ」の第2期リゾートホテルとブロードウェイマカオは、2015年5月27日にオープンしたリゾート施設です。第2期リゾートホテルの場所は「ギャラクシーマカオ」の敷地内、ブロードウェイマカオは「ギャラクシーマカオ」の隣接地(旧グランドワルド)で、新旧施設合わせて約110万平方メートルもの総面積をほこります。[* ギャラクシーマカオ第2期とブロードウェイマカオの全体模型]また、運営企業は「ギャラクシーエンターテインメント」で、第2期リゾートホテルはショッピングモール(約200店)に、ブロードウェイマカオは多目的劇場「ブロードウェイシアター」(3,000席)やレストラン&…



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8. アルティラマカオ


「アルティラマカオ」は、2007年5月12日に開業した、VIP客向けのカジノ付き6ッ星高級カジノホテルが入るリゾート施設です。巨大カジノリゾートホテル「シティオブドリームス」やスロット&デジタルゲーム専門カジノ「モカクラブ」を運営するメルコクラウンエンターテインメント社の施設で、内装デザインは「フォーシーズンズホテルニューヨーク」・「グランドハイアット東京」・「香港ランドマークマンダリン」など有名ホテルを手掛けたピーター・レミディウス氏が担当しています。ホテルのレセプションロビーは38階にあり、客室は全室からマカオ半島とオーシャンビューが楽しめます。また、施設内プールは海外メディアが大絶賛するほどの極…



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9. サンズマカオ


「サンズ・マカオ」(澳門金沙)は、ラスベガスでカジノ事業を手掛けているサンズ社がプロデュースする超一流カジノリゾートです。外観全体がゴールドカラーのウィンドウに包み込まれ、まばゆいくらいのラグジュアリーな雰囲気を漂わせています。[* 下:吹き抜け構造のG階フロアと併設プール]また、立地環境もさることながら施設内も吹き抜け式の開放感あふれる空間なので、かなりゆったりとした心地よさを感じるかもしれません。ホテルはVIP専用スイートルームのみで、洋食から和食・アジア料理にいたるまで多くのレストラン&バーも充実しており、ゴージャスな時間を満喫できるでしょう。[* ホテルレセプションとスイートルーム客室]…



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10. ジーメイカジノ


「グランド・ラパ・マカオ」は、マカオ市内でも老舗の中堅カジノリゾートホテルです。「サンズマカオ」に隣接し、南国にいるかのような悠々とした雰囲気の中たたずんでいる印象で、18階建ての客室棟とキッズエリア・プール・スパ・フィットネスなどが入るリゾートエリアに分かれています。そのため、とくに家族連れの姿が多いといえます。「Jimeiカジノ」は、オーストラリアカジノやベトナムカジノで新規事業を展開中の「ジーメイインターナショナルエンターテインメントグループ」が運営する施設で、グランド・ラパ・マカオに併設された小じんまりとした小規模カジノ場です。他のカジノと同じく宿泊者以外も入館可能で、ホテル正面左側のカ…



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11. カジノリスボア


「ホテル・リスボア」(葡京酒店)は、マカオに昔から存在する老舗カジノホテルで、マカオのカジノ王・スタンレーホー氏が会長を務める「SJM」の経営施設です。2015年時点では、改装によりゴールドカラーが主体の豪華な施設になりました。ホテルやカジノ場の他にも、レストラン&食事処、食品売り場(果物など)、時計店、貴金属店、ブランドショップ、アパレル、コンビニ、薬局など、様々な店が併設されています。[* 施設内の各種ショップ]また、マカオ半島のカジノ街中心に位置しているため客足が多く、カジノで勝ったお金を施設内や近郊の質屋で金品購入に使う人も多くいるのだとか。ちなみに、施設東側は「パラダイスカムペックカジノ」…



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12. グランドリスボア


「グランドリスボアホテル」は、SJMホールディングスが所有する代表的なカジノリゾートホテルで、マカオではマカオタワーに次ぐ2番目の高さを誇る施設です。[* 下右:ホテルロビー]「蓮の花」をモチーフにしたゴージャスな外観は、マカオカジノのシンボルとして長きにわたり愛され続けており、ホテルロビー階には国宝や伝統品、リスボアパレス(2016年開業)の模型などが飾られ、中国・マカオの歴史を垣間見れます。しかしそれでいて、近代的なカジノホテルの設備が充実しており、非常に魅力的な空間です。グランドリスボアカジノは、ポンテ16カジノと同じく長方形空間の豪華カジノです。また、多くの階層に分かれていることから、「サンズカ…



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13. リスボアパレス



「リスボアパレス」(Lisboa Palace)は、2019年開業を予定している、マカオカジノの老舗企業・SJMホールディングスの新リゾート施設です。マカオの新カジノリゾートホテル「ウィンパレス」と「MGMコタイ」の近郊に位置します。リスボアパレスの総面積は小規模となる70,000平方フィート(約6,503平米)、延べ床面積は約52万平米(駐車場など除く)で、スタジオシティと同じくカジノ場以外の施設を主体とするファミリー向け「ノンゲーミング」仕様になるようです。[* リスボアパレスの外観イメージ(絵画・模型)]また、宿泊施設は「リスボアパレスホテル」のほか、イタリアの一流ブランド「ベルサーチ」とのコラボレーションホテル「パラッ…



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14. ウィンマカオ


「ウィン・マカオ」(永利澳門)は、ラスベガスの豪華カジノホテルリゾート「ウィンラスベガス&アンコール」を運営するスティーブ・ウィン氏がプロデュースした、夢の最高傑作巨大リゾートです。[* 上右:噴水ショー]マカオの海(南湾湖)に面した開放的な場所にそびえたち、入り口正面の噴水では定時刻に噴水ショーを鑑賞できます。[* 高級ブランドモール]リゾート内では高級ブランドショップやレストランが充実しており、中華・イタリアンから和食に至るまで、たくさんのグルメを堪能できるでしょう。また、エントランスから一望できる水の地面で演出された中庭は、言葉にならないほど美しい景観です。[* 南側エントランス]カジノ場の床面…



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15. ウィンパレス


「ウィン・パレス」(永利皇宮)は、ウィン・リゾーツ社(永利休暇村)の子会社・ウィンマカオ(永利澳門)が運営するマカオコタイ地区のカジノリゾート施設で、「シティ・オブ・ドリームス」の隣接地に2016年8月22日開業しました。[* 下写真:左に「グランドハイアットマカオ」、右に「セントレジスマカオ」、中央奥が「ウィンパレス」]リゾート施設内には、約1706室のホテル客室(28階建て)、コンベンションセンター、カジノ場、エステ、ショッピングモール、飲食店&フードコート、人工湖(パフォーマンスレイク)、ゴンドラ「スカイキャブ」などが入り、とくにホテルに関しては合計7種類の客室を導入し、これまでのマカオカジノにはない…



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16. MGMマカオ


「MGMマカオ」は、世界最大級のカジノホテルリゾートとして、その名をとどろかせるラスベガスのメガリゾート「MGMグランド」(MGMミラージュ)がマカオ企業とジョイントして、2007年にオープンさせた巨大カジノリゾートです。現在、「MGMホテル」と「マンダリンオリエンタルホテル」の2つの宿泊施設が入っています。[* 下:ホテルフロント]また、ホテルとカジノの間には「グランドプラザ」というポルトガルのリスボン駅をイメージして造られた憩いの空間が広がっており、吹き抜け2階部分に入る9つの「カジノテナント型カジノVIPルーム」周囲の景観は、宿泊者でなくとも一度は見ておきたいスポットでしょう。[* グランドプラザ]夜になると…



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17. MGMコタイ


「MGMコタイ」は、2018年2月にオープンした「MGMリゾーツ・インターナショナル」(厳密には傘下企業のMGMチャイナ)の新カジノリゾートホテルで、サンズコタイセントラル東側の隣接地に位置しています。プロジェクト開発費は240億HKD(約3,488億円)で、約37,612平方メートルの敷地内にある「宝石箱」をイメージした豪華な外観のリゾート内には、ガラス天井下に作られた広大な広場「スペクタクル(Spectacle)」を中心に、ホテル、カジノ、各種ショッピング店、ダイニング、MGMシアターなどが併設されており、Nature’s Art、Digital Art、Spectacle、インペリアルカーペット(MGMコレクション)、Chainmanコレクションなどの芸術的アートや…



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18. スタジオシティカジノ


「スタジオシティ」は、メルコクラウンエンターテイメント社が運営するハリウッド映画をテーマとしたIR施設で、マカオのコタイ地区に2015年10月27日オープンしました。総工費用は32億ドル(約3,900億円)で、リゾート施設内には客室数約1600室のホテル、2棟のホテル間に設置される高さ130mの観覧車「ゴールデンリール」(8の字型)、人気キャラクター・バットマンのアトラクション「バットマン・ダーク・フライト」(BATMAN DARK FLIGHT)、イリュージョニストのフランツ・ハラレー氏がプロデュースする「マジックシアター」、客室数5000席の多目的アリーナ「スタジオシティ・イベントセンター(SCEC)」、2800平方mに及ぶファミリー向けレ…



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19. パリジャンマカオ


2016年9月13日にオープンした「パリジャンマカオ」は、サンズマカオ・ベネチアン・プラザマカオ・サンズコタイセントラルを所有する「サンズチャイナ」が手掛ける新カジノ統合型リゾートで、場所は「プラザマカオ」の隣接地にあります。リゾートのテーマは「パリ」(フランス首都)で、パリ市内の世界的観光施設・エッフェル塔の1/2サイズとなるレプリカ(約160メートル/38階建てビルに相当)が当施設のシンボルです。[* 中右:ホテルレセプション/下:ショップス・アット・パリジャン]また施設内には、カジノ場のほかに、3000室以上の客室が入る豪華ラグジュアリーホテル、32万平方フィート(約3万平米)超をほこるショッピングモール…



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20. ソフィテルマカオアットポンテ16


「ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16」は、中国本土行きのフェリー桟橋だった「16号埠頭」にちなみ名付けられたカジノリゾートホテルです。とくに、マカオの世界遺産巡りに便利なホテルと言えます。[* 下:ホテルフロントとヨーロッパ調絵画]フランス企業が経営しているためか、ホテルレセプションには印象派様絵画が飾られています。また、G/Fのレストラン「シックスティーンエイト」(Sixteen Eight)はリーズナブル価格で美味しい食事を楽しめるため、とてもオススメです。「ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16」のカジノ場は、茶色&ライトベージュが主に使われた古きヨーロッパを思わせる豪華カジノです。長方形の空間になって…



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21. ラルクマカオ


「ラルクホテルマカオ」(凱旋門澳門酒店)は、外観が55階建ての西洋風高層ホテル、内観は現代版中国建築を思わせるオシャレな雰囲気の5ッ星ホテルです。スターワールド、ウィンマカオ、MGMマカオなど、マカオ半島のカジノリゾートホテル中心街に位置し、連日多くの観光客でにぎわいます。「ラルクカジノ」(凱旋門娯楽場)は、茶色・ベージュ・ホワイトを基調とする落ち着いた空間のカジノ場で、ヨーロッパ風の建物外観とマッチした館内が特徴です。[* 施設内0/Fのホテルレセプション]カジノゲームについては、テーブルゲームのすべてが「バカラ」で構成されており、一方でデジタルゲームは、スロットマシンを中心に電子ルーレット・デジタ…



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22. スターワールドカジノ


「スターワールドホテル」(星際酒店)は、マカオタイパ島の巨大豪華カジノリゾート「ギャラクシー・マカオ」を運営するギャラクシーエンターテインメントグループ(香港資本)が所有している5ッ星ホテルです。そのため、マカオカジノリゾートの中でも非常にゴージャスな印象があります。[* 上:入場口ゲート前/下:ホテルレセプションとレストラン]とくに客室内設備(ベッド・バスルーム・各種インテリア等)のセンス&クオリティーが高く、豪華で居心地の良い時間を過ごせるでしょう。また、夜には発光ダイオードによるネオンが美しい外観が見られます。スターワールドホテル内のカジノ場は、ギャラクシーマカオ(澳門銀河)やワルドホテ…



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23. カジノオシアナス


「カジノ・オシアナス」(Casino Oceanus at Jai Alai)は、マカオ半島の「外港フェリーターミナル」に最も近く、連絡通路でつながっているカジノ場です。夜になると、施設外壁が様々なカラーのライティングで次々と変化する様子が楽しめます。また、場内は「海」をイメージした空間になっており、海をイメージさせるブルー&パープルライトに光るフロアの柱が目を魅きます。[* 3Fのハイリミットスロットフロアの柱のみオレンジ色]連日多くの観光客(主に中国系)でにぎわうゲーミングルームには、バカラと大小、スロットマシンを中心にカジノゲームが設置されています。[* カジノ場入口]また、「ポーカールーム」ならぬ「麻雀ルーム」を完…



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24. カムペックカジノ


「カムペックカジノ」は、リスボアホテルに隣接(接続)するカジノ場です。場内の内装は近代的なイメージですが、決して豪華という感じではありませんが、カジノ場いっぱいに設置された「ライブ中継バカラ」や各所で見られるハーレーダビッドソン系バイクが目につきます。また、バイク展示ルーム「カムペックメタルバイクギャラリー」が室内に入り、バイク好きライダーにはたまらない場所だと思います。なお当カジノは、バカラで1億円大負けした経験を持つセレブ女優・ソンミさんの父親が経営するカジノ場です。カムペックカジノは、バカラ・大小・ビデオスロットのみ(すべてデジタル)を扱うエレクトロニック専門カジノ場ですが、2/3以上…



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25. プレシデントカジノ


「澳門総統酒店」は、スターワールド、ラルクマカオ、ウィンマカオなど大手カジノ場や、ライブ中継バカラが主流の「カムペックカジノ」の近郊に位置するシックなホテルです。[* 左からプレシデント・スターワールド・ラルクマカオ・ウィンマカオ・財神娯楽場]館内のカジノ場は、小さな宴会場規模の1ルーム施設です。やや豪華目な中級ホテルのインテリアを生かしたカジノ場には、バカラと大小テーブルのみが設置され、日々多くの宿泊客(ほぼ中国人)でにぎわっています。[* カジノ場入口]一方、スロットマシンやビデオポーカー、デジタルルーレット、ライブ中継バカラなどのデジタルゲームは置かれていません。[●オープン日(開業日):年…



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26. 財神娯楽場


「ホテルフォーチュナ・マカオ」は、2005年2月にオープンしたカジノリゾートホテルです。ポンテ16、リスボア、カムペックカジノ、ダイヤモンドカジノ、ラルクマカオ、ジーメイカジノ、ゴールデンドラゴン、カジノオシアナスなど、マカオのギャンブルライセンス独占権時代から様々なカジノを運営する「SJMグループ」所有の施設です。リゾートと呼ぶにはやや古びた印象がある施設ですが、カジノやホテル以外に、フィットネスやナイトクラブが完備されています。「フォーチュナカジノ」は、1階と地下階の2フロアで構成される小規模カジノ場です。韓国カジノ(ソウルや済州島)並みのフロア面積で、ゲームもバカラと大小しかありませんが、近郊…



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27. ダイヤモンドカジノ


コロニアル様式の建物が目を魅く「ホリデイインマカオ」ホテルは、マカオ半島のカジノ施設密集地に位置しており、食事処や電気店など中国風繁華街の中にあります。その名のとおり日本でも有名な「Holiday Inn」系列ホテルで、カジノ場のほか、プール・スパなどが完備されています。また、オフィス街にも近く、観光・ビジネスに便利です。「ホリデイインマカオ」内に入る「ダイヤモンドカジノ」は、外観が「発展途上国のカジノ場」という印象ですが、館内はとても豪華に創られています。また、カジノゲームについては、バカラ(ライブ中継バカラを含む)・大小だけしか設置されていません。[* カジノ場入口]しかし、バカラのミニマム&マック…



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28. 金龍娯楽場


フェリーターミナルから徒歩圏内の大型ホテル「ホテルゴールデンドラゴン」(金龍酒店)は、ホテルやカジノ場(テーブルゲーム)、モカクラブ(スロット専門場)、時計店やアパレルなどが入る中堅総合リゾート施設です。周辺には博物館やマカオ・フィッシャーマンズ・ワーフなど見どころが点在し、高層階からは海が望めます。マカオに7店舗を構えるスロットマシン専門店「モカクラブ」と、バカラ・大小・ブラックジャックを楽しめるテーブルゲーム場「カジノゴールデンドラゴン」の2施設からなるカジノ場です。モカクラブは、スロット専門店だけに様々な機種がそろっており、中には1~2台のスロット台が設置された個室が用意されており、静…



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29. ファラオズパレスカジノ


「ランドマーク・マカオ」は、「エジプト」がテーマのカジノリゾートホテルです。ホテルロビーにはオーストリア製シャンデリアが飾られ、2013年に改装された東西各ウィング内の客室は豪華な造りになっています。また、ホテルのほかカジノ場や各種レストラン、ショッピングモール、エジプト石器時代を表現したカラオケラウンジ「ケープ」(The Cave)などが入っています。[※ ランドマークマカオを運営する「勵駿創建」(マカオレジェンドディベロップメント/MLD)は、2015年アフリカのカーボベルデ共和国とカジノIR開発契約を締結、さらに2016年5月13日ラオス人民民主共和国財務省が全資産を保有するカジノIR「サワンベガス」(Savan Vegas)…



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30. リオカジノ


「リオ・ホテル&カジノ」は、カジノ場を併設するマカオの4ッ星ホテルリゾートです。館内はヨーロッパ中世の宮殿をイメージしたシックな内装で構成され、客室もレトロ感満載です。[* 下:エレベーター内のサウナ(リオスパ)看板]またリオホテルでは、男性向けサウナ(桑掌)の「リオ・スパ」(利澳水療芬蘭浴)が有名です。「リオカジノ」は、近郊のダイヤモンドカジノと同じく、ホテルフロントがある1階のカジノスペースが小さく「小規模カジノか?」と思いきや、2階は豪華なカジノルームになっています。[* リゾート外観とカジノ場入口]カジノゲームについては、バカラと大小、ブラックジャックテーブルのみ設置されており、デジタルゲー…



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31. ワルドカジノ


「ワルドホテル」は、マカオ初のブティック&モダンなホテルです。リスボアカジノと同じく、改装後の2015年時点で以前と全く異なり、とても豪華な印象になりました。[* 左:右の建物が当施設/右:ホテル入口]客室はピュア・ヒップ・コンフォート・グラマーなどのテーマでデザインされているそうです。なお、近郊には「サンズ・マカオ」(澳門金沙)や「グランド・ラパ・マカオ」、「リオ・ホテル&カジノ」(利澳酒店)などカジノリゾート施設が点在しています。併設されている「ワルドカジノ」は、連日中国人客であふれかえります。カジノゲームについては、バカラとライブ中継バカラが主体で、ライブゲームはバカラのみです。[●G/F: 平場…



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32. カーサレアルカジノ


カーサ・レアル・ホテル(皇家金堡酒店)は、優雅なポルトガルスタイルと中国文化が融合したホテルです。[* 下:ホテルレセプション]マカオ半島の「外港フェリーターミナル」近郊にありアクセスが良好であるほか、カーサレアルカジノホテルや博物館などにも近く、観光の拠点としても好立地の場所です。「カーサレアルカジノ」は、黄金の天井や柱・シャンデリアに、赤&紫を基調とする絨毯が目を魅くカジノ場です。ホリデイインホテルの「ダイヤモンドカジノ」や駿景カジノと同じく、G階が狭いフロア、1階以上が広大なカジノルームになっています。[* カジノ場入口]カジノテーブルゲームについては、バカラテーブルが大半を占め、その他に大…



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33. フィッシャーマンズワーフ


「フィッシャーマンズワーフ」(Macau Fisherman’s Wharf)は、ショッピングモールやレストラン、ビクトリア調の「ロックスホテル」、ポルトガル系クラシックホテル「ハーバービューホテル」、カジノ場(バビロン&フラミンゴ)、ビジネスセンター(MICE)などで構成される総合エンターテインメントテーマパークです。[* 上:フィッシャーマンズワーフ/中:ハーバービューホテル][* 下左:ハーバービューホテルフロント][* 下右:ハーバービューホテルから見たフィッシャーマンズワーフ]「グランドリスボア」や「リスボアホテル」のオーナーであるカジノ王・スタンレーホー氏の出資施設で、総面積約133,000平方メートルをほこります。マ…



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34. グランドエンペラー


「グランド・エンペラー」は、グランドリスボアの近郊にある「ヨーロッパ」がテーマの高級カジノホテルです。18世紀ヨーロッパの宮殿をイメージした館内ロビーでは、金塊が埋め込まれた「黄金大道」や衛兵の姿をしたスタッフを目にします。[* 下左:ホテルレセプション/下右:エレベーター入口]2012年に改装工事が行われ、現在ホテル客室はシックでモダンなインテリアで構成されています。「グランドエンペラーホテル」内のカジノ場は、モダンなデザイナーズルームとなっています。各階で内装デザインが異なり、それぞれのテーマで構成された部屋は見る価値があります。またカジノゲームについては、バカラテーブルやライブ中継バカラ、デ…



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35. モカクラブカジノ


「モカクラブ」は、2003年メルコクラウンエンターテインメント社がマカオにオープンしたエレクトロニックカジノチェーン店です。[* モカホテルシントラの入口]ビデオスロットとデジタルゲーム(バカラ・大小・ルーレット)のみ設置されています。香港の有名デザイナー・アランチャン氏が手掛けた「モカマリーナプラザ」、最多のジャックポット獲得者を輩出した「モカキングスウェイ」など、これまで合計8店舗以上が運営されてきましたが、現在は店舗数を厳選して営業しているようです。また、ゲームプレイ初回時に無料でメンバーズカードを作成しないと、ビデオスロットやデジタルルーレットなどカジノゲームをプレイできません。[●レギュ…



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36. 駿景娯楽場


「駿景酒店」は、2005年にオープンした、マカオ競馬場前に位置するローカル色が強い中級カジノリゾートホテルです。21階建ての高層階から競馬場を望めます。また、コタイ地区の主要カジノリゾート群からは場所が離れており、マカオ居住者の住宅やショップが多くあるにぎやかな繁華街に位置しています。カジノ場は、中級ホテルに併設された小規模ゲーミングルームで、日々中国人プレイヤーでにぎわいを見せる明るい空間です。カジノゲームはバカラと大小テーブルのみ設置されていますが、ライブ中継ゲームは設置されていません。[* カジノ場入口]また、スロットマシンやデジタル大小、電子ルーレットなどマシーンゲームは、すべてモカクラブが…



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37. ギリシャ神話カジノ


「インペリアルパレスホテル」(Imperial Palace Hotel)は、「アルティラマカオ」の近郊にある、子供のメルヘンチックな西洋館的なカジノリゾートホテルです。壮大なルネッサンス絵画やオブジェなどが飾られてはいるものの、本場フランスやギリシャのそれらとは随分かけ離れているほどクオリティが低く、どれも残念な感じがぬぐいきれません。なお、1992年オープン時は「ニューセンチュリーホテル」(新世紀酒店)、2014年より「北京インペリアルパレスホテル」に名称変更されました。[※ マカオ政府旅遊局(MGTO)は7月22日午前に公告を発出し、5ッ星ホテル「北京インペリアルパレスホテル」運営会社に対して24時間以内にホテルを封鎖する…



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38. ルイ13世カジノ


「THE13」は、ザ・サーティーン・ホールディングスが中国マカオのコタイ地区に開発している、超高級クラスのカジノIR統合型リゾート施設です。[* 2016年10月時点]ベネチアン、ギャラクシー、シティオブドリームス、フォーシーズンズなど、コタイ地区を代表する大型カジノリゾートホテルが集まる場所から南部へ離れたゴールデンコタイ(Golden Cotai/星光大路)にあり、住宅やコンドミニアムの密集地に位置します。[* 星光大路のコンドミニアム]2014年9月、ロールスロイス社(イギリス)にビスポーク仕様の「ファントム」30台をホテル送迎用リムジンとして一括発注し、単一注文としては史上最大規模の契約になったことで話題になりました。…



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39. ジョッキークラブカジノ


マカオ競馬場に隣接する「ザ・マカオ・ルーズベルト」(The Macao Roosevelt)は、コタイ地区のIRリゾート中心地から離れた場所にあり、見晴らしの良い開放的な場所に位置しています。アメリカのロサンゼルスにある老舗ホテル「ハリウッド・ルーズベルト・ホテル」の姉妹ホテルで、敷地面積27万平方フィート(約25,084平米)、ホテルの客室は368室にのぼりますが、外観はマカオカジノにしては想像以上に小さく見えます。しかし、競馬場側の裏手からはアルティラのようなしっかりしたカジノホテルに感じるでしょう。[* 下左:広大な駐車場/下右:隣は競馬場]ホテル入口を入るとホテルレセプションがあり、同じ階に数店の土産店、宝石ショッ…



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40. ザロンドナー



「ザ・ロンドナー」(The Londoner)は、英国の国会議事堂「ウェストミンスター宮殿」(Palace of Westminster)や時計台「ビッグ・ベン」(Big Ben)を再現したマカオの英国風統合型リゾート施設です。アメリカの大手カジノ企業「ラスベガス・サンズ」の中国子会社「サンズ・チャイナ」が約20億USD(約2,060億円)を投資している大規模プロジェクトで、「ベネチアンマカオ」、「パリジャンマカオ」に次ぐヨーロッパが舞台の巨大豪華IR施設になる予定で、2021年2月には「クリスタル・パレス」ホテルと、ロンドンにちなんだ体験型アトラクションなどがオープンしました。[* 当ページの画像は、すべて「サンズ・チャイナ」が著作権を有してい…



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