マルタカジノの入場料,服装,年齢,予算

目次

1. マルタカジノの詳細
 ・マルタカジノの入場料
 ・マルタカジノの入場年齢制限
 ・マルタカジノの営業時間
 ・マルタカジノの服装(ドレスコード)
 ・マルタカジノでのカメラ撮影
 ・マルタカジノでの荷物預入
 ・マルタカジノでのマナー
 ・マルタカジノでの飲食,喫煙
 ・マルタカジノの資金予算
 ・マルタカジノのゲーム
 ・マルタカジノでのゲーム通貨購入
2. マルタカジノの施設一覧
 ・ドラゴナーラ・カジノ
 ・ポーツマスマリーナ・カジノ
 ・オラクル・カジノ



マルタカジノの詳細

1. マルタカジノの入場料

マルタカジノの入場料は、外国人観光客、マルタ市民に関わらず全ての利用者が無料です。また、入場時に国籍や成人であるか確認するため、受付でパスポートスキャンか係員によるパスポートチェックが行われ、「ポーツマスマリーナ・カジノ」(Portomaso Marina Casino)のように初来店時に名前・住所を記入し、小型ミニカメラで顔写真を撮影した後に”メンバーズカード”が発行されされるケースもあります。



カジノ場内の両替所などでもパスポートの提示が必要になるので、必ず持参しておきましょう。一方、入場可能な18歳以上の成人であっても、基本的に子供連れの場合はカジノ場を利用することはできません。



2. マルタカジノの入場年齢制限

マルタカジノでは、18歳未満の人のカジノ場への入場は禁止されています。とくにマルタカジノは、カジノ入場の際に受付でパスポートスキャンか係員によるパスポートチェックが行われ、またカジノ場内の両替所などでもパスポートの提示が必要になるので、必ず身分証明書は持参しておく必要があります。



3. マルタカジノの営業時間

カジノ場の営業時間については、「ドラゴナーラ・カジノ」のみ24時間オープンしており、その他の2施設は午前9時~10時頃から翌朝5~6時頃までの営業となっています。また、テーブルゲームは、午後か夕方以降から全てのゲームテーブルが解放されます。



4. マルタカジノの服装(ドレスコード)

マルタカジノでは、基本的に厳格なドレスコードの規定はなく、男性はジャケットとYシャツ、長ズボン(ジーンズ・運動靴も可能)、女性は露出度の低いTPOをわきまえた服装が理想で、基本的にはカジュアル以上のスタイルであれば問題ありません。また、Tシャツ、ノースリーブ、ハーフパンツといったラフな服装でも入場可能ですが、ビーチサンダルは注意されるかもしれません。



5. マルタカジノでのカメラ撮影

マルタカジノの場内では、他国のほぼすべてのカジノ場と同様に、カジノと顧客のプライバシー保護のため写真撮影は禁止されています。また、カメラ機器の持ち込み自体もできないことが多く、フロントデスクにあるクロークへ預けることになります。一方、スマートフォン内蔵カメラによるカジノ場内の撮影も禁止されており、仮に同伴者と一緒に撮影してしまった場合などは、オンライン上に掲載することはせず、あくまでプライベートに保存しておきましょう。



6. マルタカジノでの荷物預入

マルタカジノでは、大きなカバンはもちろん、ショルダーバック、コート、帽子、カメラなどは、フロントデスクのクロークに預けるというカルチャーがあり、クロークへの荷物預けは無料となっています。ただし、貴重品は常に持っておくことをおすすめします。



7. マルタカジノでのマナー

マルタカジノでは、近年の他国のカジノ場と同様に、カジノディーラーやウエイトレス、そのほか従業員の人たちにチップを渡す習慣を感じることは少なく、渡しても渡さなくてもどちらでも大丈夫です。少なくとも、VIPルームなどのテーブルゲームで遊んで大きく勝利しているプレイヤー以外に高額チップを渡している人はほとんど見られません。



8. マルタカジノでの飲食,喫煙

マルタカジノでは、食事持ち込みによる飲食は禁止されており、カジノ場内または施設近郊のレストランやカフェを利用することになります。一方「喫煙」についても、カジノ場内では”喫煙フロア”以外での喫煙は許可されていないと思います。



9. マルタカジノの資金予算

マルタカジノのゲームで使用する予算(資金)は、各プレイヤーが持つ資金量によって異なると思いますが、仮に目安を示すとなると、一般客であれば1日10,000円未満、1~3日で約30,000円~50,000円もあれば十分楽しめると思いますし、日本から近いマカオフィリピンなどのカジノシティにひんぱんに旅行へ行く人であれば、1日数万円~数十万円くらいを持参すると良いのではないでしょうか。



10. マルタカジノのゲーム

マルタカジノに設置されているカジノゲームは、テーブルゲームが”ルーレット”、”ブラックジャック”、”ポーカー”(スリーカード・カリビアンスタッドなど)のほか、ポーカールームでプレイできる”テキサスホールデムポーカー”や”オマハ”、そして場所によっては”プントバンコ”(バカラ)で遊べるカジノもあります。



また、マシンゲームが、「IGT」、「ATRONIC」、「ADMIRAL」などの”スロットマシン”、”ビデオポーカー”、”デジタルルーレット”、ブックメーカーマシン「iZiBET」というケースが一般的で、他のヨーロッパカジノと同じく”ルーレット“と”スロットマシン“がメインのゲームといった印象があります。



さらに、マルタカジノの特徴として、カジノ場内に”オンラインカジノ“の中継スタジオも併設されていることが挙げられます。”オンラインカジノ”は、今やヨーロッパでは、リアルのランドカジノ(本場カジノ)よりも毎年大きな利益を出してるカジノゲームで、モナコやスウェーデンでは国営のカジノ企業が”オンラインカジノ”も経営しているという現状があるほどです。



11. マルタカジノでのゲーム通貨購入

マルタカジノのゲームをプレイする場合は、ゲームテーブルか場内両替所にて、ユーロ(EUR)建ての現金を支払ってカジノチップを購入する必要があります。この時、米ドル(USD)で現金を持参しているなら、場内両替所でユーロ(EUR)に両替してからカジノチップに交換してもらう方がスムーズです。また、現在は日本円(JPY)からの両替を取り扱っていない可能性があるので、ゲーム資金は米ドル(USD)かユーロ(EUR)の現金で持参しておいた方が無難でしょう。



一方、スロットマシンなどデジタルゲームをプレイする場合は、現金を直接マシンに入れることになるので、カジノチップを購入する必要はなく、ユーロ(EUR)を持っていれば問題ありません。基本的には、ゲームは全てユーロ(EUR)のみ対応しています。



最後に、クレジットカードからユーロ(EUR)を引き出す場合は、カジノ場内のATMを利用して行いますが、ヨーロッパ圏外で作成されたクレジットカードはATMに未対応なケースもあります。もし未対応の場合は、両替所の窓口でクレジットカードからカジノチップを購入し、そのゲームチップを現金に両替するという方法が有効かもしれないので、念のため可能かどうか係員に聞いてみると良いと思います。また、香港や中華圏などで作成された銀聯(UnionPay)カードに関しては、施設によってクレジットカード、デビットカードの利用ができるか否かが分かれると思います。



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マルタカジノの施設一覧

1. ドラゴナーラ・カジノ


「ドラゴナーラカジノ」(Dragonara Casino)は、ヴァレッタ市内から車で海岸沿いを北へ約30分進んだ、「セントジュリアン」にあります。[* 上・中:ウェスティンホテルの外観と入口][* 下右:ホテルレセプション]「The Westin Dragonara Resort Malta」(ウェスティンホテル)の敷地内にある、左右対称の大理石円柱に囲まれた白亜宮殿のようなカジノは、岬の先端に突き出たように位置しています。建物の歴史は古く、最も高貴だと言われた貴族マルキス・シルクーナが、夏の別荘として1870年に建設し、1964年に政府がその建物を借用しカジノ場をオープン、1999年の修繕工事を経て現在に至っています。ただ、2003~2004年頃まで、マルタ人のカ…



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2. ポーツマスマリーナ・カジノ


「ポーツマスマリーナ・カジノ」(Portomaso Marina Casino)は、マルタ共和国で最もにぎわうショッピング&観光の街・セントジュリアン(San Giljan/St.Julian’s)にあるカジノ場で、「ヒルトンホテル・マルタ」(Hilton Hotel Malta)に併設されています。[* ヒルトンホテルマルタ前の「Portomaso Marina」]非常に居心地の良い空間造りがされており、ヒルトンホテルにはギター弾き語りが、併設の「Portomaso Casino」にはキーボード弾き語りが音楽を奏でる演出があります。[* 写真:ヒルトンホテルマルタ(下左がレセプション)]「ポーツマスマリーナ・カジノ」(Portomaso Marina Casino)は、ヒルトンホテルマルタに隣接する建物の地…



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3. オラクル・カジノ


「ドルメンリゾートホテル・マルタ」(DOLMEN Resort Hotel Malta)は、マルタ島北部の透き通るような碧い海に面するリゾート地・ブギーヴァの有名ホテルです。[* 下左:ホテルレセプション/下右:カジノへの入口]連日、世界各国からの観光客が宿泊するために訪れます。「オラクルカジノ」(Oracle Casino)は、天井・壁が黒色で、ブルー&ホワイトを基調とする絨毯が敷かれた、デザイナーズなアメリカンカジノです。非常に清潔感があり、居心地の良い洗練された印象で、平日はゲームフロアやバーで仕事をリタイアした年配男女でにぎわいます。また、「ポーツマスカジノ」と同じく、「喫煙スロットルーム」の奥に「ポーカールーム」があり…



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