モナコカジノの入場料,服装,年齢,予算

目次

1. モナコカジノの詳細
 ・モナコカジノの入場料
 ・モナコカジノの入場年齢制限
 ・モナコカジノの服装(ドレスコード)
 ・モナコカジノでのカメラ撮影
 ・モナコカジノでの荷物預入
 ・モナコカジノでのマナー
 ・モナコカジノでの飲食,喫煙
 ・モナコカジノの資金予算
 ・モナコカジノのゲーム
 ・モナコカジノでのゲーム通貨購入
2. モナコカジノの施設一覧
 ・カジノ・カフェ・ド・パリ
 ・サン・カジノ
 ・グラン・カジノ
 ・ベイ・カジノ



モナコカジノの詳細

1. モナコカジノの入場料

モナコカジノの入場料は、「グランカジノ」のみ10EUR(2015年時点)が必要ですが、その他のカジノ場では外国人観光客、モナコ市民に関わらず全ての利用者が無料です。また、多くのモナコカジノは、ラスベガスのダウンタウンカジノやイタリアカジノ、韓国カジノ並みの小規模な施設で、「グランカジノ」以外は入場時に国籍や成人であるか確認されることはありません。ただし、カジノ場内の両替所などでパスポートの提示が必要になるため、必ず持参しておきましょう。一方、入場可能な18歳以上の成人であっても、基本的に子供連れの場合はカジノ場を利用することはできません。



2. モナコカジノの入場年齢制限

モナコカジノでは、18歳未満の人のカジノ場への入場は禁止されています。とくにモナコカジノは、カジノ入場の際にエントランスゲートなどで年齢確認が行われることはありませんが、カジノ場内の両替所などでパスポートの提示が必要になるので、必ず身分証明書は持参しておく必要があります。



3. モナコカジノの服装(ドレスコード)

モナコカジノでは、入場の際にドレスコードの規定はありません。基本的には、Yシャツ、長ズボン(ジーンズなど)、運動靴など普段着のカジュアルスタイルはもちろん、Tシャツ、ノースリーブ、ハーフパンツでも入場できるケースが普通です。ただし「グランカジノ」のみ、ドイツ「バーデンバーデン」と並ぶヨーロッパ有数の由緒あるカジノなので、カジノ入場の際に上着としてジャケットを着用しておくと良いかもしれません(夏場はYシャツ)。帽子に関しては、モナコのカジノ場では着用して入場しても何も言われることはありませんが、もし係員に注意された場合は素直に従うようにしましょう。



また、ビーチサンダルを履いていたり、セクシーすぎるショートパンツやタンクトップなど、リゾート気分全開で露出が多いラフな服装は、TPOを考えたうえでも着用しない方が無難です。



4. モナコカジノでのカメラ撮影

モナコカジノの場内では、他国のほぼすべてのカジノ場と同様に、カジノと顧客のプライバシー保護のため写真撮影は禁止されています。また、カメラ機器の持ち込み自体もできないことが多く、フロントデスクにあるクロークへ預けることになります。一方、スマートフォン内蔵カメラによるカジノ場内の撮影も禁止されており、仮に同伴者と一緒に撮影してしまった場合などは、オンライン上に掲載することはせず、あくまでプライベートに保存しておきましょう。



5. モナコカジノでの荷物預入

モナコカジノでは、大きなカバンはもちろん、ショルダーバック、コート、帽子、カメラなどはフロントデスクにあるクロークに預けるか、事前に宿泊先のホテルに置いて来るようにしましょう。ただし、貴重品は常に持っておくことをおすすめします。



6. モナコカジノでのマナー

モナコカジノでは、近年の他国のカジノ場と同様に、カジノディーラーやウエイトレス、そのほか従業員の人たちにチップを渡す習慣を感じることは少なく、渡しても渡さなくてもどちらでも大丈夫です。少なくとも”ハイリミットフロア”や”VIPルーム“のテーブルゲームで遊んで大きく勝利しているプレイヤー以外に高額チップを渡している人はほとんど見られません。



7. モナコカジノでの飲食,喫煙

モナコカジノでは、食事持ち込みによる飲食は禁止されており、カジノに隣接するレストランやカフェを利用することになります。一方「喫煙」についても、カジノ場内では許可されていないと思います。



8. モナコカジノの資金予算

モナコカジノのゲームで使用する予算(資金)は、各プレイヤーが持つ資金量によって異なると思いますが、仮に目安を示すとなると、一般客であれば1日10,000円未満、1~3日で約30,000円~50,000円もあれば十分楽しめると思いますし、日本から近いマカオやフィリピンなどのカジノシティにひんぱんに旅行へ行く人であれば1日数万円~数十万円、ヨーロッパ有数のギャンブラー客が多く訪れる「グランカジノ」VIPルームのハイレートテーブルでプレイする場合は、1日100万円以上使うことも珍しくないでしょう。



9. モナコカジノのゲーム

モナコカジノで設置されているカジノゲームは、テーブルゲームがブラックジャック、ルーレット、クラップス、マシンゲームがビデオスロット、ビデオポーカー、ビデオルーレットというケースが主流で、「カジノ・カフェ・ド・パリ」と「ベイカジノ」にいたってはすべてマシンゲームのみとなっており、旅行や娯楽でモンテカルロへ訪れたついでにスロットマシンで息抜きするという印象が強くあります。そのため、ラスベガスやアジアのカジノ場のように、ギャンブラーのためのギラギラ感ある施設という雰囲気はありません。



10. モナコカジノでのゲーム通貨購入

モナコカジノのゲームをプレイする場合は、ゲームテーブルか場内両替所にて、現金を支払ってカジノチップを購入する必要があります。この時、日本円で現金持参しているなら、場内両替所でカジノチップに交換してもらう方がスムーズです。また、スロットマシンなどデジタルゲームをプレイする場合は、現金を直接マシンに入れることになるのでカジノチップを購入する必要はなく、ユーロ(EUR)を使用する必要があります。そのため、場内両替所で日本円をユーロ(EUR)に両替することになりますが、現在は日本円(JPY)を取り扱っていない可能性があるので、米ドル(USD)からユーロ(EUR)に両替できるように米ドル(USD)で持参しておいた方が無難です。



一方、クレジットカードからユーロ(EUR)を引き出す場合は、カジノ場内のATMを利用して行いますが、ヨーロッパ圏外で作成されたクレジットカードはATMに未対応なケースもあります。もし未対応の場合は、両替所の窓口でクレジットカードからカジノチップを購入し、そのゲームチップを現金に両替するという方法が有効かもしれないので、念のため可能かどうか係員に聞いてみると良いと思います。また、香港や中華圏などで作成された銀聯(UnionPay)カードに関しては、施設によってクレジットカード、デビットカードの利用ができるか否かが分かれると思います。



≫ 目次に戻る




モナコカジノの施設一覧

1. カジノ・カフェ・ド・パリ


「カフェ・ド・パリ」(Cafe de Paris)は、1868年に開業した、モンテカルロで最も人気があるカフェテラス&レストランです。パリのベルエポック調内装が美しい歴史的ブラッスリーです。連日多くの観光客でにぎわい、テラス前のロータリーには1分に1回はロールスロイス・ベントレー・BMW・フェラーリなどの高級車が目の前を通り過ぎるような、モンテカルロの中心地に位置しています。施設内の「カジノ・カフェ・ド・パリ」(Casino Cafe de Paris)は、近代的デザイナーズなスロット専門ルームです。フロアは1階とB1階に分かれており、広さはラスベガスのダウンタウンカジノやイタリアカジノ、韓国カジノ並みに小規模な空間です。[* カジノ…



≫ 詳細はこちら


≫ 目次に戻る



2. サン・カジノ


「フェアモント・モンテカルロ」(Fairmont Hotel)は、レストランや客室から広大な地中海を望めることに加えて、「モナコF1グランプリ」のローズヘアピン前という絶好環境の豪華カジノリゾートホテルです。4ッ星ホテルの客室はモナコ最大客室数をほこり、屋上のテラスレストランやプール&スパはここだけでしか味わえないロケーションを楽しめます。[* 下左:ホテル入り口前のベントレー/下右:ローズヘアピン正面のフェラーリ]また、ロビー階に日本人シェフ・松久信幸氏が代表を務めるNOBU系列レストラン「ノブ・フェアモント・モンテカルロ」(NOBU FAIRMONT MONTE CARLO)が入っています。[* ノブ・フェアモント・モンテカルロ]リゾ…



≫ 詳細はこちら


≫ 目次に戻る



3. グラン・カジノ


1879年にオープンした「グラン・カジノ」(Grand Casino)は、昔からヨーロッパでは「ギャンブラーの聖地」として知られた場所で、建築デザインはフランス・パリの「オペラ座」を設計したシャルル・ガルニエ(建築士)です。開業は1863年ですが、その後シャルル・ガルニエにより、1878年までに建て替えられました。カジノ場内は、大理石の床やオニキスの柱で造られたベル・エポック調の重厚空間で、シャンデリアが目を魅く1フロアの広いゲーミングルームには、ところどころ西洋フレスコ画が飾られています。また、広さは他のモナコカジノと同じく小規模です。カジノ場では、入場料として10EURが必要でパスポートチェックもありますが、ドレス…



≫ 詳細はこちら


≫ 目次に戻る



4. ベイ・カジノ


2005年10月にオープンした「モンテカルロ・ベイ・ホテル&リゾート」(Monte Carlo Bay Hotel & Resort)は、モナコ東部ラルヴォット地区の地中海沿岸に位置する高級4ッ星ホテルです。ホテル客室の3/4が地中海を贅沢に望める部屋で、その他レストランやナイトクラブ、プール、スパ、カジノ、イベントホールなどを併設するなど、世界屈指の南国リゾートを体感できるでしょう。[* 中央:ホテルレセプションとレストラン/下:屋外・屋内プール]なお、「サンク・モンド」は世界的に有名なスパ施設なので、宿泊の際はぜひ利用したいところです。ホテルレセプション階にある「ベイ・カジノ」(Le Bay Casino)は、モナコ屈指のアメリカンカジノ…



≫ 詳細はこちら


≫ 目次に戻る

関連記事

10月のおすすめカジノ&ポーカーバー

  1. 目次 1. アキバギルド(AKIBA GUILD)の概要 2. アキバギルド(AKIBA G…
  2. 目次 1. カジノヴィーナスの概要 2. カジノヴィーナスの詳細情報 3. カジノヴィーナ…
  3. ※ 「Hurly Burly」の口コミ, 情報提供, 訂正依頼はコチラ ≫ Hurly Bur…
  4. 目次 1. "Five channel OKAYAMA"の概要 2. "Five chan…
  5. 目次 1. "BLUFF BAR"の概要 2. "BLUFF BAR"の詳細情報 3. "…

日本カジノIR参入企業

  1. モンテカルロSBM(Monte-Carlo SBM)

    目次 1. モンテカルロ・ソシエテ・デ・バン・ド・メールの概要 2. モンテカルロ・ソシエテ…
  2. カジノオーストリアインターナショナル(CAI)

    目次 1. カジノオーストリアインターナショナル(CAI)の概要 2. カジノオーストリアイ…
  3. シーザーズエンターテインメント(ラスベガス)

    目次 1. シーザーズ・エンターテインメントの概要 2. シーザーズ・エンターテインメントの…
  4. パラダイスインターナショナル(韓国)

    目次 1. パラダイス・インターナショナルの概要 2. パラダイス・インターナショナルの運営…
  5. ギャラクシーエンターテインメントマカオ(GalaxyEntertainment)

    目次 1. ギャラクシー・エンターテインメントの概要 2. ギャラクシー・エンターテインメン…
  6. SJMホールディングスマカオ(SJM Holdings)

    目次 1. SJMホールディングスの概要 2. SJMホールディングスの運営カジノ一覧  …
ページ上部へ戻る