なぜ、大阪カジノは候補予定地として最適なのか?

毎年の調査予算として、日本全国のどの地域よりも多額の調査費を計上してIR推進計画を進めてきた大阪府、関西経済同友会・関西経済連合会の関西財界2団体も積極的に推進活動を続け、大商も協力姿勢を強めている大阪のカジノ統合型リゾート誘致。


そんな大阪のIR施設は、現在大阪市の湾岸部に浮かぶ人工島・夢洲(ゆめしま)へ誘致が進められています。



この地は、かつて2008年夏季五輪の選手村予定地として造られた人工島でしたが、2016年に万博記念公園、りんくうタウン、舞洲(まいしま)とともに2025年開催「国際博覧会(万博)」の会場候補地・予定地として名前が挙がり、それ以降「夢洲」を万博&IRの最有力候補地として誘致していこうとする動きが活発になりました。



大阪万博とカジノ統合型リゾート施設の相乗効果は、世界中から観光客を呼び込む施策として想定以上に効果的で、カジノ統合型リゾート施設単体だけで見ても、2017年1月に大阪府が発表した調査結果では、夢洲で2030年にIR内に複数施設が開業した場合に経済効果が合計1兆3,300億円に上ると試算されているほどです。


また、市営地下鉄(大阪メトロ)中央線やJR西日本・桜島線(JRゆめ咲線)の夢洲への延伸計画も進められており、とくに桜島線ではユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)への足としても利用され、IRとの相乗効果を最大限生かせると期待されています。



上記のような大きな経済効果を生み出し、毎年多くの国内・国外観光客が訪れる日本を代表する最新都市・大阪は、日本カジノの候補予定地としてどの地域よりも最適と言えるでしょう。




大阪カジノは、いつどこにできるのか?

1. 大阪カジノはいつできるのか?

カジノリゾート開業への工程表を見る限りでは、2022年~2024年頃には日本で最初のIR施設が誕生すると考えられます。



2. 大阪カジノはどこにできるのか?

前述のように、万博やテーマパークとの相乗効果による関西経済の起爆剤をとなりうる夢洲(ゆめしま)への誘致が、最も推進される可能性は高いでしょう。


ただ、その効果を最大限に活用するためには、大阪万博が開催される2025年より前にIR施設を開業する必要があると見られています。



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