2018年の苫小牧カジノニュース速報(最新情報順)

苫小牧でIR事業者が構想発表

北海道新聞-11月27日(火)


カジノを含む統合型リゾート施設(IR)を誘致している苫小牧市で、海外IR運営企業の売り込みが活発になってきた。


開発構想を公表した6社(シーザーズエンターテインメント、クレアベスト、フォックスウッドリゾートカジノ、ラッシュストリート、モヒガンゲーミング&エンターテインメント、ハードロック)の中には「アイヌ民族との協働」を掲げる社もあり、PRは熱を帯びる。



一方、苫小牧市は市民に対し、海外企業の計画内容の詳細を説明していない。市民理解が進まず、知事の誘致判断の時期も見通せないにもかかわらず、先行する海外企業の動きが際立っている。



“カジノ”誘致「苫小牧市が優先候補地」 北海道議会で道が表明 誘致するか最終判断へ

北海道放送-11月26日(月)


カジノを中心とした統合型リゾート=IRについて、北海道は26日の道議会特別委員会で、苫小牧市が優先候補地として妥当との考えを示した。


苫小牧市は新千歳空港からのアクセスが良く、道の試算で年間売り上げが1562億円、年間税収も234億円と、他のマチに比べ最も多かったためだ。



北海道は、専門家の意見を聞きながら、誘致するかどうかの最終判断をする見通しですが、一方でギャンブル依存症や治安の悪化などを心配する声もあり、これまでに苫小牧の市民グループが1万1330人分の反対署名を苫小牧市に提出している。



苫小牧でIR事業者が構想発表

苫小牧民放-10月16日(火)


苫小牧市でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業参入を目指す海外IR企業による事業構想説明会が15日、市内のホテルで開かれた。地元経済界でつくる苫小牧統合型リゾート推進協議会(藤田博章会長)の主催で、各社は米国などで培ったノウハウや実績をアピールし、苫小牧での事業展開の方向性を示した。


8月のIR企業2社(米国のシーザーズ・エンターテインメントとカナダのIR投資会社クレアベスト)による説明会に続く第2弾。同協議会会員や企業関係者ら約150人が集まった。



今回は米国に拠点を置くフォックスウッド・リゾート・カジノ、ラッシュ・ストリート・ゲーミング、モヒガン・ゲーミング・アンド・エンターテインメント、ハードロック・ジャパンの4社が参加。来場者の多くが地元経済人であることを踏まえ、苫小牧でIRが実現した場合の地域の経済効果を強調。各社とも「皆さんの意見を聞きながら事業を進めたい」と地域連携を強くアピールした。



<北海道>道議会で高橋知事 カジノ法案に言及

HTB北海道テレビ-6月22日(金)


高橋知事はきょうの道議会でカジノを含むIR=統合型リゾートついて法案が成立した場合、誘致するかどうかスピード感を持って検討する考えを示した。


高橋知事は「スピード感をもって検討を進め時期を逸することのないよう適切に判断をして参ります」高橋知事は自民党会派の質問にこのように答え、国会でIR実施法案が成立した場合、誘致の判断に向けて、優先すべき道内の候補地やギャンブル依存症の影響などを早期に検討する意向を示した。



大阪府や和歌山県ではすでに知事自らが誘致活動を積極的に進めていることから、自民党会派からは「法案成立を待っていては遅すぎる」との声があがっている。



苫小牧市にカジノ反対署名提出

北海道放送-6月4日(月)


6月4日、苫小牧市役所にてカジノ誘致に反対する市民グループが全国から集めた7,705人分の署名が提出され、署名はこれまでと合わせて11,330人分となった。


「カジノは他人の不幸のあぶく銭で経済効果を得て地域活性化を図る。賭け事の姿勢ではない苫小牧のマチづくりを考えてほしい」など、市民グループはカジノを含む大規模なIRが整備されると渡り鳥が集まるウトナイ湖の環境が破壊されたり、ギャンブル依存症が増えたりするのではと訴えた。



また、市民グループ共同代表・篠原昌彦氏は「国会にIR実施法案が上がろうとしている。北海道にカジノ、賭博場は作ってほしくないという思いを非常に強く持っている」と述べ、署名を受け取った苫小牧市は「国は世界最高水準の基準を作るための審議を進めている」などと説明し、国の動向を見極めながら今後もIRの誘致を進める考えを示した。




2017年の苫小牧カジノニュース速報(最新情報順)

北海道・北広島でカジノ構想 パチンコ機器大手、2千億円投資

北海道新聞-12月14日(木)


パチンコ機器メーカー大手の平和(東京)は13日、北広島市に対し、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)構想を提示した。同社の子会社が保有する同市中の沢の札幌北広島ゴルフ倶楽部(54ホール、約280万平方メートル)の敷地を活用する。


IR開設は都道府県などが申請し、国が認定する仕組みで、道内では苫小牧、釧路、後志管内留寿都の2市1村が誘致しており、北広島市が乗り出せば4カ所目になる。



嶺井(みねい)勝也社長が市役所を訪れ、上野正三市長に提案書を渡した。カジノに加え、国際大会に対応できるゴルフ場を再整備し、5千人規模の国際会議場や大型ホテル、温泉施設、屋外美術館、スキー・スノーボード場などを建設する内容だ。


平和はIR事業への参入に向け、外国人を含む来道観光客の伸びに着目。新千歳空港に近く人口・経済規模が大きい札幌圏にあり、自然豊かな北広島の所有地が最適と判断した。


海外のカジノ会社や地元企業と企業連合をつくり、自社を中心に2千億円規模を投資する計画で、2万人前後の雇用創出を見込む。




2016年~2017年までの総括


2016年~2017年頃から、様々なニュースで報道されるようになった北海道の苫小牧における統合型リゾート(IR)計画。



2016年8月に設立された、苫小牧にカジノリゾート施設を推進する「苫小牧統合型リゾート推進協議会」によると、苫小牧IRの建設予定地は新千歳空港に近接する苫小牧市植苗の民有地で、土地総面積は883ヘクタール、候補地内には高級ホテルやショッピングモール、レストラン、カジノ場、温泉、コンベンションセンター、エンターテインメント施設などを併設する北海道の自然を生かした国際的なリゾートが建設される予定です。(以上「北海道ホワイトIR構想」より)


そして、カジノ場に関しては、リゾート総面積の約3%を利用する計画が立てられています。


また、新千歳空港とカジノリゾート施設を結ぶ道路の整備や、北海道という広大な地を生かした太陽光発電やロシアからの天然ガスなどのエネルギーをIR施設に供給する計画もあるようです。



そんな苫小牧カジノリゾートは、同協議会の試算によると、IR施設に来場する国内外の観光客が年間1000万人、直接消費による年間経済効果は約1580億円が見込まれており、大阪や横浜などの大都市圏に比べて経済効果は低いものの、海外大手のカジノ関連企業や中国人を中心とする海外観光客の間では、大きな注目を浴びるIR建設計画であることは間違いありません。


さらに、IR建設費用は最大で1500億円、IR開業前と開業後の雇用・資材購入などで生まれる経済効果は年間2500億円前後が、2017年時点で想定されています。



(写真・参考文献:苫小牧民報/https://www.tomamin.co.jp)

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