歌舞伎町裏カジノ店の摘発ニュース

2018年11月29日

●店名: デジタルカジノ
●開業日: -
●住所: 東京都新宿区歌舞伎町



警視庁組織犯罪対策4課は11月29日、賭博開帳図利の疑いで新宿区歌舞伎町の会員制違法カジノ賭博店「デジタルカジノ」経営者・嵯峨隆由容疑者(43)を逮捕した。


同課は10月31日、同店の従業員と客合わせて10人を現行犯逮捕しており、その後嵯峨容疑者の自宅を捜索し、押収したパソコンの分析結果から経営者と特定した。



同店は、2018年4月~10月までの半年間で約1億4,000万円を売り上げ、顧客会員は約350人いたという。


また、嵯峨容疑者は独自でデジタルバカラ台を開発し8月に特許を登録しており、警視庁は同容疑者がこのデジタルバカラ台を全国の違法カジノ店に販売する目的があったとみており、さらに店の売り上げが指定暴力団住吉会幸平一家傘下組織の資金源になっていた可能性も視野に入れ調査を進めている。



2018年11月2日

●店名: ロブロイ
●開業日: -
●住所: 東京都新宿区歌舞伎町



警視庁は11月上旬、常習賭博容疑で新宿区歌舞伎町の違法カジノ店「ロブロイ」店長・秋永一容疑者(43)、従業員・赤嶺光之容疑者(43)ら合計3人を逮捕した。


警視庁によると、容疑者ら3人は11月2日、店内に設置したパソコン15台を海外のカジノサイトに接続し、客にビデオスロット賭博をさせ手数料(コミッション)を得ていた疑いがもたれており、秋永容疑者は容疑を否認、他2人は容疑を認めているという。



同店は会員制のインターネットカフェを装い24時間営業され、入口の扉には5つの鍵、外には9台の防犯カメラが設置されており、常連客だけ入店できるようになっていた。


また、同店は2017年8月以降、少なくとも1億6000万円以上を売り上げていたとみられており、警察は調べを進めている。



2018年10月31日

●店名: デジタルカジノ
●開業日: -
●住所: 東京都新宿区歌舞伎町



警視庁組織犯罪対策4課は10月31日、賭博開帳図利の疑いで新宿区歌舞伎町の会員制違法カジノ賭博店「デジタルカジノ」責任者・清水辰之容疑者(55)ら7人と客3人の合わせて10人を逮捕した。


同課によると、清水容疑者らは新宿区歌舞伎町の同店賭博場にモニターを使って賭博をするデジタルカジノ機を設置し、客らに違法な賭博をさせて手数料(コミッション)を得ていた疑いがもたれている。



同店では、通常のバカラ卓では採用されていない最大150倍のハイレートで賭博が行われていたとみられ、容疑者らはいずれも容疑を認めている。


東京都内でデジタルカジノ店が摘発されたのは今回が初めてとなり、警視庁は暴力団の資金源になっていた可能性も視野に入れ調査を進めている。



2018年6月21日

●店名: フラワー / クランキー
●開業日: 2017年6月上旬
●住所: 東京都新宿区歌舞伎町



警視庁組織犯罪対策4課は6月21日、賭博開帳図利の疑いで新宿区歌舞伎町の違法カジノ賭博店「フラワー」責任者・阿佐美利光容疑者(49)、違法パチスロ店「クランキー」責任者・大畑亮二容疑者(31)、従業員や客の男女の合わせて28人を現行犯逮捕した。


同課によると、阿佐美容疑者らは2018年6月21日、新宿区歌舞伎町の雑居ビル内にある店の賭博場にバカラ台やパチスロ機など40台以上を設置し、客らに違法な賭博をさせて手数料(コミッション)を得ていた疑いがもたれている。



両店は2階部分が隣接する構造で、鉄扉を設けてそれぞれの店に出入りできるようになっており、警察の摘発を逃れるため、客の携帯電話番号を管理して店舗前に防犯カメラや見張り役を配置するなどしていたという。


警視庁によると、両店は1ヵ月間でバカラ店が1500万円、パチンコ店が500万円の合計約2,000万円ほど売り上げがあったとみられており、売上金が指定暴力団住吉会の傘下団体に流れていた可能性があるとみて、営業実態をくわしく調べる方針とのこと。



* 大阪府警保安課は7月9日、賭博開帳図利の疑いで新宿区歌舞伎町の違法バカラ賭博店「フラワー」経営者・岡宮廣一容疑者(44)を現行犯逮捕した。この店は2017年12月~2018年6月まで、370人の客が会員登録し、およそ1億2,500万円を売り上げていたということで、警視庁は売上金が住吉会系暴力団に流れたいたとみて調べを進めている。



2018年6月20日

●店名: ビット
●開業日: -
●住所: 東京都新宿区歌舞伎町



警視庁は6月20日、賭博開帳図利の疑いで、東京都新宿区歌舞伎町のインターネットカジノ店「ビット」経営者・松本慶也容疑者(36)ら2人を逮捕した。


警察によると、容疑者らは6月12日、新宿歌舞伎町の雑居ビルの一室でパソコン15台を設置し、海外のカジノサイトを使って客にバカラ賭博をさせて手数料(コミッション)を得ていた疑いがもたれており、調べに対し2人は容疑を認めているという。



同店は警察の摘発を逃れるため、店舗入口のドアを常に施錠したり、インターホンで常連客の顔を確認するなどの対策を施しており、さらに警視庁は2018年4月から2ヵ月間で約2,500万円を売り上げていたとみて詳しく調べている。



2018年4月13日

●店名: ペアペア、ソーキソバ
●開業日: -
●住所: 東京都新宿区歌舞伎町



警視庁は4月12日、賭博開帳図利容疑の疑いで東京都新宿区歌舞伎町の違法カジノ店「ペアペア」の経営者・坂本政彦容疑者(59)と違法パチスロ賭博店「ソーキソバ」の経営者・笈田悟容疑者(45)と従業員男性、単純賭博の疑いで客5人を現行犯逮捕した。


警察によると、容疑者らは新宿区歌舞伎町のビルの屋上にあるプレハブ小屋にバカラテーブル2台を設置するなどして、客にバカラ賭博や違法パチスロ賭博をさせて手数料(コミッション)を得ていた疑いがもたれており、容疑者らは容疑を認めているという。



2つの賭博店は同じビルに入り、いずれも会員しか入店できないように店の入り口に施錠可能な鉄の扉と防犯監視カメラが設置されていた。


警視庁は売上金の流れなどを調査するとともに、店の売上金が暴力団組織の資金源になっていた可能性もあるとみて調べを進めている。



2016年11月17日

●店名: J
●開業日: 2016年6月
●住所: 東京都新宿区歌舞伎町



警視庁は11月17日、賭博開帳図利の疑いで東京都新宿区歌舞伎町のカジノ賭博店「J」の責任者・阿佐美利光容疑者(47)と従業員ら5人と、客の男女9人を現行犯逮捕した。


容疑者らは2016年11月17日、店内で客にトランプを使ったバカラ賭博をさせた疑いがもたれている。



警視庁によると、店には常連客30人くらいが出入りし、1回のゲームにつき最大30万円を賭けさせ、2016年6月からこれまでに得ていた利益は約4,000万円だったとのこと。


また、警察の摘発を逃れるため店の入り口に鉄製の扉を使用していたほか、監視カメラやインターホンで常連客であることを確認して入店させていたとされ、容疑者ら14人はいずれも容疑を認めているという。



警視庁は、阿佐美容疑者の上に別の経営者がいるとみて、利益が暴力団に流れていた可能性も視野に詳しく調査を進めている。



2016年2月24日

●店名: JUMBO
●開業日: -
●住所: 東京都新宿区歌舞伎町



警視庁はインターネットを利用したバカラなどで客に賭博をさせた疑いで、新宿区歌舞伎町のインターネットカジノ店「JUMBO」の経営者・川瀬武彦容疑者(43)と従業員の男2人を逮捕した。


容疑者らは去年10月から2月までの間、雑居ビル店内の一室にパソコン数台を設置し、海外の違法カジノサイトに接続して客にバカラ賭博をさせた疑いが持たれている。



取り調べに対し、川瀬容疑者は「もうかると思ってやりました」と容疑を認めている。


また警視庁は、同店には看板がなく、一日に20人前後の客引きした客があり、約4ヵ月月で2000万円以上を荒稼ぎしたとみて調べを進めている。



なお、今回の摘発により客2人も逮捕された。


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2015年9月20日

●店名: X
●開業日: -
●住所: 東京都新宿区歌舞伎町



9月20日、警視庁はインターネットを利用したバカラなどで客に賭博をさせた疑いで、新宿区歌舞伎町のインターネットカジノ店「X」の経営者・猪俣亨容疑者(47)ら3人を逮捕した。


容疑者らは今月13日、店内にパソコン11台を設置し、客に海外の違法カジノサイトに接続したバカラなどの賭博をさせて利益を得た疑いがもたれている。



猪俣容疑者は「事業に失敗し借金を3億円抱えていたので、返済するために一攫千金を狙った」と容疑を認めている。


また警視庁は、同店が去年11月の開店から4,000万円以上売り上げていたとみて、裏付けを進めている。



2015年4月17日

●店名: -
●開業日: -
●住所: 東京都新宿区歌舞伎町



2015年4月17日、東京国税局は所得税1億円あまりを脱税した疑いで、新宿区歌舞伎町のカジノ店経営者2人を東京地検に刑事告発した。


東京都新宿区の飲食店経営者(41)と札幌市南区の会社役員(47)の両容疑者は、カジノ店舗の収支に関する会計帳簿書類を捨てるなどして、2013年までの2年間に合計3億円近くの所得を隠し、所得税1億円あまりを脱税した疑いがもたれている。



なお、両容疑者は東京新宿区歌舞伎町でカジノ店7店舗を共同経営し、その中にはインターネットカフェ店を装った会員制ネットカジノ店も含まれていた。


また、2013年までの2年間にそれぞれ約1億3,000万円、約1億5,000万円の所得を自宅で現金保管・預金して隠していたという。



2015年1月21日

●店名: リー企業(不動産管理会社)
●開業日: -
●住所: 東京都新宿区歌舞伎町



2015年1月21日、警視庁保安課は組織犯罪処罰法違反に該当するとして、新宿歌舞伎町の違法裏カジノ店からビル賃料を受け取っていた管理会社「リー企業」の代表者2人を逮捕した。


今回の逮捕は、2014年11月に常習賭博容疑でカジノ賭博店「アトム」が摘発されたことがきっかけになっており、組織犯罪処罰法違反による大家側の摘発も全国で初めてとなった。


繁華街に多数のビルを所有する貸しビル業者によると、店舗を借りにくる事業者のバックに反社会的勢力がついていることは事前に判断し難いという。



2014年11月7日

●店名: アトム
●開業日: -
●住所: 東京都新宿区歌舞伎町



2014年11月7日、警視庁保安課は常習賭博の疑いで、東京都新宿区歌舞伎町のカジノ賭博店「アトム」のアルバイト従業員・佐藤雄一容疑者(31)ら2人と会社役員の男性客5人を逮捕した。


警視庁によると、同店では1,000万円以上する台湾製の最新式ロボットが、伸縮自在のアームを使ってカードを配布する行為をおこなっており、逮捕された客5人も「ディーラーがロボットと聞いて興味があった」と供述しているという。


なお、店は24時間営業で、入り口には鉄製二重扉と数台の監視カメラが完備されていた。



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※ 写真出典元:テレビ朝日系ANN内ニュース動画

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