渋谷裏カジノ店の摘発ニュース

2015年5月21日

●店名: メビウス
●開業日: -
●住所: 東京都渋谷区道玄坂


警視庁多摩中央署などは5月21日までに、常習賭博の疑いで東京都渋谷区道玄坂のインターネットカジノ店「メビウス」の経営者・柴田浩達容疑者(40)と店長ら3人と、客の男女6人を逮捕した。

容疑者ら3人は2015年5月10日、店内のパソコン10台を設置し、客にトランプを使ったバカラやポーカーなどの賭博をさせて利益を得た疑いがもたれている。


警視庁によると、容疑者らは摘発を逃れるため、店の入り口に設置した監視カメラやインターホンで常連客であることを確認して入店させていたとされ、3人はいづれも容疑を認めているという。

また、柴田容疑者は「2年間で約億円売り上げた。賭博をさせたことに間違いない」と供述しており、裏付けを進めている。


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2014年3月19日

●店名: -
●開業日: -
●住所: 東京都渋谷区道玄坂2丁目


2014年3月19日、賭博開帳図利の疑いで、無職・山野井裕之容疑者(35)ら男女10人と客の男2人を現行犯逮捕したと発表。

警察によると、同容疑者は2014年3月5日、現職のガーナ大使(55)が借りていたビルの一室で客にトランプを使ったバカラ賭博をさせて利益を得た疑いがもたれている。


また、外交特権を持つガーナ大使自身も名義悪用に関与し、大使館でのカジノ賭博摘発を免れていた疑いがあるとみて、外務省を通じて任意聴取の要請。

しかし、山野井容疑者は容疑を否認している。


今回事件の対象となったビルの一室は、渋谷の繁華街にある8階建て雑居ビルの6階。2012年9月に前ガーナ大使の名義で賃貸契約され、2013年3月に現職のガーナ大使に引き継がれた。

2012年10月~2014年3月までの約1年半の間に合計約2億円の売り上げがあったとみられている。


※ 写真出典元:カジノジャパンVol.29/プリンツ21,2014


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