日本カジノの服装ドレスコード/入場料&回数/身分証明/年齢制限

目次

1. 年齢制限について
2. 服装(ドレスコード)について
3. 荷物について
4. 入場料・入場回数について
5. 身分証明書について
6. メンバーズカードについて
7. 営業時間について



1. 年齢制限について

カジノ場へ入場する際、入場者は成人である必要があります。


例えば海外のカジノでは、ラスベガス・マカオは21歳以上、韓国・オーストラリア・ヨーロッパ地区は18歳以上がカジノ場へ入場できます。


また、万が一未成年がカジノへ入場し、カジノゲームをプレイした場合は、罰金を徴収されるほか、所有チップや獲得賞金をすべて没収されます。



日本のカジノでは、20歳以上が入場可能になると考えられ、今後日本で成人年齢が20歳から18歳に引き下げられる民法改正がされた場合でも、ギャンブル禁止年齢は現行の20歳未満(未成年者)で変わらない見込みです。



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2. 服装(ドレスコード)について

現在のカジノ場では、ほとんどの国のカジノで厳しいドレスコードの規定はありません。


とくにマカオなどの巨大IR施設では、人通りが多く入場口も点在していることから服装チェック自体がなく、一方でラスベガスのIRリゾートはホテルへ行くために必ずカジノを通る必要がある場所がほとんどで、人通りも多いことからドレスコードは定められていません。



しかし、一般的にタンクトップ(ノースリーブ)や短パン、サンダルでの入場は、ラスベガスやマカオなどの巨大カジノIR施設以外では、係員に注意される可能性もあります。


また、ヨーロッパのカジノ場では、入場するためにジャケット着用が規定されていたり(女性は露出度の低いカジュアル)、Yシャツや長ズボンが必須(運動靴は着用可能)な場所もあり、もし所持していなかった場合は、ジャケットのみフロントのクロークにて1着数百円ほどで借りることができます。


日本のカジノはシンガポールと同じく、とくに厳格なドレスコードが設定されることはないでしょう。



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3. 荷物について

海外のカジノ場では、荷物は持ち込み可能な場所、すべてフロントのクロークに預ける必要があるカジノ、荷物が大きかったり重かったりして預けたい人だけ利用できる場所など、様々な決まりがあるカジノ場が存在します。



国別で見ると、ラスベガスやマカオは基本的に荷物持込に規制はなく、オーストラリアやフィリピンなどはカメラ持込が禁止されているカジノがあります。


また、韓国・シンガポールは貴重品が入ったバッグやリュック以外はフロントのクロークに預けるのが基本で、ヨーロッパ地区のカジノはほとんどの場所で荷物をクロークに預けることができるものの、クローク利用料がかかるケースがあります。


* カメラはプレイヤーのプライバシー保等の面から、全てのカジノ場内で撮影禁止になっています。



日本のカジノでは、カメラ以外は基本的に荷物持込に規制はない方針になると考えられます。



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4. 入場料・入場回数について

世界のカジノ場で入場料が徴収される国は、シンガポールのカジノと韓国の江原ランドカジノ、ヨーロッパの一部カジノ場などです。


シンガポールでは自国民にのみ1回約8,000円、韓国の江原ランドカジノも自国民だけを対象に約900円の入場料金が徴収され、一方のヨーロッパでは、オーストリアインターナショナルが経営するカジノチェーンや、歴史ある由緒正しいカジノ(グランカジノ・ベンドラミンカレルジ等)では1,000円~2,000円前後の入場料がかかるケースが普通で、入場料のほかにワンドリンク・ウェルカムシャンパンサービスやスロットマシーンのプレイチケット(500円~1,000円分等)などが無料で付属されています。


一方、入場回数制限については、シンガポールは月8回、韓国では1ヵ月間に15回の入場が上限回数として設けられています。



日本のカジノでは、金額は分かりませんが(1回2,000円~8,000円ほどか)、少なくとも日本居住者だけはカジノ入場料が設けられるのではないでしょうか。


また、入場回数に関しても、シンガポールや韓国のカジノを参考に回数制限が設定されると考えられます。



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5. 身分証明書について

カジノ場へ入場する際は、パスポートチェックがあることが普通(とくにシンガポールは徹底している)ですが、マカオやラスベガスのように一大カジノシティを持つ国や、オーストラリアの巨大IRカジノ施設では、パスポートなしで自由にカジノへ入場できます。


また、海外のカジノの中には、セキュリティを重視するカジノでは小型カメラによる即時の顔写真撮影が行われる施設もあります。



日本のカジノでは、シンガポールと同じく入口で厳重なパスポートチェックが行われ、ゆくゆくは自国民のみマイナンバーカードの提示が義務付けられる可能性もあるでしょう。



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6. メンバーズカードについて

メンバーズカードは、カジノゲームで遊んだり場内のレストランやショップを利用するたびにポイントが貯まるカードで、貯まったポイントはキャッシュバックやホテルの宿泊費用割引・商品券などに充当することができるシステムになっています。


カードを入手するには、カジノ場受付やカード専用受付でパスポートを提示して必要書類に個人情報を記入することで無料発行する方法や、カジノ場入口で入場料を支払うと自動的に発行される形式が一般的です。



日本のカジノでは、シンガポールやフィリピンのIR施設と同じく、カード専用受付でメンバーズカードを作成する方針になると考えられます。



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7. 営業時間について

韓国カジノや、マカオ・ラスベガス・シンガポール・フィリピン・オーストラリアなど巨大IR施設はほとんどが年中無休(一部クリスマス・グッドフライディ等で休業する場所もあり)ですが、ヨーロッパのカジノ場は、深夜過ぎ(早朝4時~6時)に閉館になったり、夕方以降営業が始まるゲームフロアがあることが普通で、営業時間がきちんと定められています。


日本のカジノでは、アジア圏のカジノであることと、海外の大手カジノ企業がIRに参入することから、年中無休型のカジノリゾートがオープンすると思います。



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