2018年の常滑前島カジノニュース速報(最新情報順)

名古屋市がIR整備に向け事業者5社からヒアリング 具体的な検討入る 候補地絞り込みへ

東海テレビ-11月12日(月)


カジノを含むIR=統合型リゾートの整備に向けて、名古屋市の河村たかし市長は、民間事業者などにヒアリングして具体的な検討を進めていることを明らかにした。


「名古屋は東京と大阪の間にあり、非常に立地が良い」、「名古屋駅から30分以内の場所が望ましい」などの意見があったとのこと。



IRの誘致に関する国の意向調査に対し市は「未定」と回答しているが、河村市長は今後国際展示場を拡充する港区の金城ふ頭などから整備の候補地を絞り込み、なるべく早く誘致の意向を表明するとしている。



愛知県の有識者研究会が常滑市の空港島にIR導入の検討を提言

名古屋テレビ-3月27日(火)


常滑市の空港島にカジノを含むIR=統合型リゾート施設を導入するため、愛知県が立ち上げた有識者による研究会。その研究会が26日、「県が目指すべき機能整備の方向性と一致しており検討を進めるべき」として大村知事に報告した。


県は、新年度予算で国際観光都市の推進におよそ2000万円を充てている。



「愛知の夢」県新年度予算案 一般会計2兆4940億円 カジノ含むIR整備の検討費用など計上

東海テレビ-2月13日(火)


愛知県の新年度予算案が、一般会計の総額で2兆4,940億円と発表された。


県は常滑市のセントレア空港島に国際展示場を来年9月に開業させる予定で、新年度の工事費などに234億円。国際会議や見本市の誘致に向けてカジノを含むIR整備などを検討する費用として、1,993万円を計上している。


あわせて空港島での大型クルーズ船受け入れに向けた調査の開始を決め、新年度は1,800万円をかけて水深などを調査する。



一方で、ギャンブル依存症対策に着手し、専用の電話相談や回復支援プログラムの実施に2,094万円を計上した。


この新年度予算案は20日から始まる愛知県議会で審議される。



「カジノ開発」の可能性研究 愛知県の有識者メンバーが中部空港島を視察

名古屋テレビ-1月30日(火)


愛知県常滑市の中部空港周辺で、カジノを含む統合型リゾートなどを整備する可能性を研究している有識者のメンバーが現地を視察した。


愛知県は、空港周辺でのカジノを含めた観光開発について有識者に研究を依頼していて、30日は大学教授ら5人が、来年9月に開業を予定している国際展示場の建設現場を視察。



有識者からは、県が誘致を目指している2019年のG20を開催した際の展示場の使用方法や、開業後の周辺施設との連携などについて質問が上がった。


愛知県では次回の有識者の会合で、これまでの議論を取りまとめる予定。




2017年の常滑前島カジノニュース速報(最新情報順)

地域の資源を観光資源に有効活用 愛知県の研究会でリゾート整備について議論

名古屋テレビ-11月15日(水)


愛知県は中部国際空港周辺にカジノを含むIR=統合型リゾートなどの整備を検討する研究会を開いた。


研究会では、専門家らが県のアンケートをもとに「グルメ」や「産業」など地域の特色を出した施設の整備について議論され、黒田座長は「愛知県の地域の資源を観光資源として活用する」と語った。


また、カジノによる治安の問題については「中部国際空港は島なのでインフラ面で治安の悪化は防げる」と話し、県は今年度中に意見をまとめたいとしている。



中部国際空港カジノ構想で初の研究会 知事「国際観光都市の拠点に」

東海テレビ-8月3日(木)


愛知県常滑市の中部国際空港・セントレアで、カジノを含む統合型リゾートの整備を検討している愛知県が初めての研究会を開き、大村知事は国際観光都市としての拠点にしたいと語った。


研究会ではセントレア周辺で、国際会議や見本市を誘致する上での魅力を高めるため、カジノを含む統合型リゾート=IRの整備について議論を重ねていくとしている。


セントレア周辺には再来年に県の国際展示場が開業する予定。



IR誘致を愛知県知事に要望 常滑市議会

CBCテレビ-7月7日(金)


政府が推し進めるカジノを含む統合型リゾート、いわゆるIRについて、愛知県常滑市議会が7日、誘致に向けた調査研究を求める要望書を大村知事に手渡した。


要望書では、カジノやホテルなどの宿泊施設が一体となったIR=統合型リゾートを中部空港の周辺地域に誘致することが、県や市の魅力をより高めることにつながるとして、愛知県に誘致に向けた調査研究を早急に実施するよう求めている。


要望書を受け取った大村知事は、カジノは治安への懸念や依存症対策など、負の側面についての対応が求められるとして、メリットや課題を十分研究したいと述べるに留まった。




2016年の常滑前島カジノニュース速報(最新情報順)

常滑商工会議所が統合型リゾートで県に要望

CBCテレビ-12月9日(金)


愛知県常滑市に統合型リゾートの建設ができないか研究するよう、常滑商工会議所が県に要望書を提出した。


常滑商工会議所は、2019年空港島に開業予定の大規模展示場の周辺にホテルなどを組み合わせた統合型リゾート施設が建設できないか、研究を進めるよう県に要望書を提出。


商工会議所は「カジノありきではなく、広く集客できる施設を建設していもらいたい」としており、大村知事はIR法案の国会審議を見守りたいと応えた。




2015年までの総括


2001年~2002年頃よりゲーミングビジネスが考察されてきた愛知県常滑市。


当時開港を控えていた「前島」から観光客を呼び込み地域を活性化するため、カジノを中核としたホテル・ショッピングモール・レストラン・シアター・スパ・ビジネスコンベンションセンターなどの総合エンターテインメント施設構想を描いてきたのが、常滑商工会議所「がんばる協議会・臨空都市カジノ研究会」です。



常滑商工会議所が示していた「前島カジノ構想」は、りんくう常滑駅を中心に運河からマリーナにかけての約30ヘクタール用地にカジノ付きリゾートホテル「グッドラックタウン常滑」(Good Luck Town TOKONAME)を建設するというもの。


大規模・中規模・小規模の3タイプのテーマ型カジノ&ホテルを配置し、一般のカジノを核としたリゾート施設のほか、伝統産業・文化・スポーツ施設が含まれた常滑市独自のリゾート展開が考えられていたのです。



前島カジノ年間来場者数: 約300万人
カジノ・ホテル等の年間直接消費額: 約360億円
納税額: 約56億円
地元への助成金等可能額: 約42億円
経済波及効果: 約409億円
雇用者数: 約4,150人
※ 東海圏開発プロジェクト分科会試算



また、2004年2月に常滑市民文化会館で開催された「カジノフォーラムinとこなめ」では、来場者アンケートにて約75%の人がカジノ誘致に賛成を示し、カジノ誘致に追い風が吹きました。



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さらに2005年に「中部国際空港」も開港したことで、カジノ施設との相乗効果による中部地方の経済波及効果が大いに期待されたのです。



しかし2013年4月24日に開催された「常滑商工会議所創立40周年記念式典」にて、杉村省一郎会頭が「前島カジノ構想」の誘致活動停止を検討していることを発表。


カジノ誘致先である「中部国際空港」対岸部に各種企業進出が相次いでいることが、1つの理由になったようです。



( 画像引用元:STAY or HIT/常滑商工会議所,2005 )

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