日本カジノの年齢制限(18-21歳未成年)

年齢制限について

海外では、カジノ場へ入場する際、入場者は成人である必要があります。


例えば、ラスベガスやマカオは21歳以上(2012年11月1日よりマカオカジノへの入場および労働年齢制限が18歳以上から21歳以上に変更になりました)、韓国やオーストラリア、ヨーロッパ地区は18歳以上がカジノ場へ入場できる年齢になっており、これらの年齢はいずれも成人であるか否かが境界線になっています。



また、万が一未成年がカジノへ入場し、カジノゲームをプレイした場合は、罰金を徴収されるほか、所有チップや獲得賞金をすべて没収されるのが一般的です。


海外の事例でいえば、21歳未満の人がカジノへ入場した場合は、マカオでは最大10,000パタカ(約15万円)が罰金として国に徴収されるほか、ゲームプレイにより獲得した勝ち金やベット金のすべてが没収となり、公庫に納入されることになります。


さらに、カジノ運営企業側も500,000パタカ(約750万円)を国に支払わなければなりません。



以上のことから、日本のカジノでは20歳以上が入場可能になると考えられ、もし未成年がカジノ場へ入場しゲームをプレイした場合は、ベット金と勝ち金が没収されるほか、本人と運営企業双方が国へ罰金を支払う制度になるものと思われます。


なお、今後日本で成人年齢が20歳から18歳に引き下げられる民法改正がされた場合でも、ギャンブル禁止年齢は現行の20歳未満(未成年者)で変わらないことが考えられます。



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